カシオ計算機(6952)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計見積りの不確実性
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「営業利益の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による売上減少等の影響が2021年度の上期末に向けて徐々に回復はするものの2021年度中は続くものと仮定しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が2021年度中は続くという会計上の見積りの仮定を、年度決算でも継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による売上減少等の影響が2021年3月期の上半期まで続くものと仮定しておりましたが、現状を踏まえ、影響は当連結会計年度中も続くものと仮定を変更しております。当該変更による四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。」
新型コロナウイルス感染症による売上減少等の影響について、従来の2021年3月期上半期までという仮定を、当連結会計年度中も続くものへ変更した。変更による四半期連結財務諸表への重要な影響はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りについて、新型コロナウイルス感染症の拡大・収束時期等に関する仮定に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りについて、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定を継続していると記載している。