カシオ計算機(6952)・方針再掲
安全性の高い金融資産運用と社債・借入による資金調達
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
短期預金・銀行借入と非投機的デリバティブによる財務運営37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02再掲株主総会
「当グループは、余剰資金は安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金及び設備投資に必要な資金は社債発行や銀行等金融機関からの借入によって調達しております。」
余剰資金の安全運用と社債・借入による資金調達方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当グループは、余剰資金は安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金及び設備投資に必要な資金は社債発行や銀行等金融機関からの借入によって調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行っておりません。」
余剰資金の安全運用、社債・銀行借入による資金調達、投機目的ではないデリバティブ利用の方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当グループは、余剰資金は安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金及び設備投資に必要な資金は社債発行や銀行等金融機関からの借入によって調達しております。」
余剰資金の安全運用と、社債・銀行借入による運転資金・設備投資資金の調達方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループは、余剰資金は安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金及び設備投資に必要な資金は社債発行や銀行等金融機関からの借入によって調達しております。」
余剰資金の安全運用と、社債・金融機関借入による資金調達を基本方針としている。