山一電機(6941)・リスク対処
ドイツ子会社サーバーへのランサムウェア被害
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ドイツ子会社サーバーへのランサムウェア被害2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは情報セキュリティポリシーを定め、関連する規程を整備し、管理体制を構築し、定期的に役員及び従業員に情報セキュリティに関する教育を実施することで、情報システムへの脅威から個人情報や機密情報を守るよう努めております。」
前年度にドイツ子会社でランサムウェア被害が発生した後、情報セキュリティポリシー、関連規程、管理体制、定期教育による対策が主要リスクへの対応として明示された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年10月14日に、当社連結子会社ヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドGmbH及びヤマイチエレクトロニクスドイッチェランドマニュファクチャリングGmbHの一部サーバーにおいてランサムウェアによる被害が発生していることを確認いたしました。システムの復旧は完了しており、現在、外部専門家の協力のもと、調査及びシステムの保護を進めております。」
ドイツ子会社の一部サーバーでランサムウェア被害が実際に発生した。システム復旧は完了しているが、外部専門家と調査・システム保護を進めており、今後の業績影響は精査中と記載されている。