日本セラミック(6929)・施策再掲
稼働可能地域への生産切替による稼働率維持
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外工場制約時の生産切替による稼働維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「本社工場とフィリピン工場に生産が分散できていたことにより出荷量が確保できたことから増収増益となりました。」
本社工場とフィリピン工場への生産分散により、海外拠点の制約下でも出荷量を確保する運用が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本社工場とフィリピン工場に生産が分散できていたことにより出荷量が確保できたことから増収増益となりました。」
リスク分散型の生産体制について、中国上海のロックダウン下でも本社工場とフィリピン工場への分散により出荷量を確保し、増収増益につなげた実績が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「各製品の受注に対応するため生産体制を増強することで売上が順調に推移しました。」
主要製品の安定供給と需要への対応に向けた生産体制の増強が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、お客様、地域の皆様及び従業員の健康を最優先に考慮し、衛生管理の徹底など感染防止に努めるとともに、生産拠点の分散を行うことによってリスク回避など、事業活動へのリスク低減に取り組んでおります。」
主要製品の安定供給と事業活動への影響最小化に向け、衛生管理と生産拠点の分散によるリスク分散型生産体制の構築が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、主要製品をお客様に安定供給するため、リスク分散可能な生産体制の構築を図り、事業活動への影響が最小限になるよう取り組んでおります。」
主要製品の安定供給と事業影響の最小化を目的とするリスク分散型の生産体制構築が継続して記載されている。完成時期や規模は示されていない。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「また、主要製品をお客様に安定供給するため、リスク分散可能な生産体制の構築を図り、事業活動への影響が最小限になるよう取り組んでおります。」
前四半期の稼働可能地域への生産切替という対応から、主要製品の安定供給と事業影響の最小化を目的とする、リスク分散型の生産体制構築へと施策の表現が広がっている。具体的な完成時期や規模は示されていない。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「稼働可能な地域での生産に切り替えを行うなど稼働率の維持に努めたものの」
海外工場の一時停止・稼働率低下への対応として、稼働可能な地域へ生産を切り替える具体的な運営施策が初めて記載された。数値目標や期限は示されていない。