岡谷電機産業(6926)・方針前進
政策保有株式の合理性・必要性の定期検証と段階的売却
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度において当社が保有する政策保有株式の一部を売却したことにより投資有価証券売却益」
政策保有株式について、合理性・必要性を毎年検証し不要な場合は段階的に売却する方針に沿う形で、一部売却を実施し、投資有価証券売却益を計上した。 - 2026-05-14実績引用決算
「当連結会計年度において当社が保有する政策保有株式の一部を売却したことにより投資有価証券売却益」
政策保有株式の一部売却を実施した事実と、その売却益を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また当社は、毎年、取締役会において政策保有株式を保有すること及び保有株式数の合理性・必要性について、「事業や技術開発・製品開発の促進」「財務基盤の安定性向上」「人的交流による組織力強化」の三点を軸に再検証を実施しております。」
政策保有株式について、企業価値向上への寄与を3つの観点で毎年再検証する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社はコーポレートガバナンス基本方針にて、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断する場合にのみ政策保有株式を保有すること及び検証の結果、保有の合理性・必要性が認められない場合は段階的に売却することを定めております。」
政策保有株式について、企業価値向上への寄与を基準に保有し、合理性・必要性がなければ段階的に売却する方針を初めて明示している。