Komori
岡谷電機産業(6926)・事実営業CF赤字拡大・総CF支出縮小

営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化と総キャッシュ・フローの支出

FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。

12記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2026-H12018: 12019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業・投資活動の資金使用と財務調達によるキャッシュ・フロー変動122社が書いているテーマ・逆風54社・追い風28社

岡谷電機産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業CF赤字拡大・総CF支出縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動の結果、税金等調整前当期純損失が16億60百万円、売上債権が3億28百万円減少、棚卸資産が1億63百万円減少したこと等により、合計では11億33百万円の支出(前連結会計年度4億円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年の4億円から11億33百万円へ拡大した。一方、投資・財務活動を含む総キャッシュ・フローの支出は7億7百万円で、前年の15億89百万円から縮小した。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失が16億60百万円、売上債権が3億28百万円、棚卸資産が1億63百万円減少したこと等により、合計では11億33百万円の支出(前連結会計年度4億円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年の4億円から11億33百万円へ拡大している。
  3. FY2026-H1営業CF赤字転換・総CF支出拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローは、11億50百万円の支出(前年同期1億35百万円の支出)となり、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は11億48百万円となりました。 当中間連結会計期間における営業活動の結果、税金等調整前中間純損失9億80百万円、減価償却費1億57百万円、棚卸資産の増加1億35百万円、仕入債務の増加1億57百万円等により、合計では7億95百万円の支出(前年同期3億23百万円の収入)となっております。」

    総キャッシュ・フローの支出は前年同期の135百万円から1,150百万円へ拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の323百万円の収入から795百万円の支出へ転じた。
  4. FY2025-H1営業CF収入縮小・総キャッシュ・フロー支出転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローは、1億35百万円の支出(前年同期9億53百万円の収入)となり、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は37億53百万円となりました。 当中間連結会計期間における営業活動の結果、税金等調整前中間純損失8億13百万円、減価償却費1億66百万円、売上債権の減少15億28百万円、棚卸資産の増加2億36百万円、仕入債務の増加1億19百万円等により、合計では3億23百万円の収入(前年同期14億5百万円の収入)となっております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは323百万円の収入を維持したものの、前年同期の1,405百万円から大幅に縮小した。投資・財務活動を含む総キャッシュ・フローは、前年同期の953百万円の収入から135百万円の支出へ転じた。
  5. FY2024-Q2営業CF・総キャッシュ・フローの収入転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、9億53百万円の収入(前年同期8億21百万円の支出)となり、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は34億43百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、税金等調整前四半期純利益6億36百万円、減価償却費1億31百万円、棚卸資産の減少6億53百万円、仕入債務の減少1億74百万円等により、合計では14億5百万円の収入(前年同期4億49百万円の支出)となっております。」

    総キャッシュ・フローは前年同期の821百万円の支出から953百万円の収入へ、営業活動によるキャッシュ・フローは449百万円の支出から1,405百万円の収入へ転換した。
  6. FY2023営業CF支出大幅縮小・総CF減少有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が8億30百万円、減価償却費2億83百万円、売上債権が4億98百万円増加、棚卸資産が5億66百万円増加したこと等により、合計では52百万円の支出(前連結会計年度15億66百万円の支出)となりました。」

    営業CFの支出は前年の1,566百万円から52百万円へ大幅に縮小したが、通期ではなお支出が続いている。現金及び現金同等物は840百万円減少した。
  7. FY2023-Q2営業CF・総キャッシュ・フローの支出縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、8億21百万円の支出(前年同期8億62百万円の支出)となり、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は25億8百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、税金等調整前四半期純利益2億85百万円、減価償却費1億41百万円、売上債権の増加4億82百万円、棚卸資産の増加6億63百万円、仕入債務の増加2億47百万円等により、合計では4億49百万円の支出(前年同期7億13百万円の支出)となっております。」

    総キャッシュ・フローの支出は前年同期の862百万円から821百万円へ、営業活動によるキャッシュ・フローの支出は713百万円から449百万円へ縮小した。ただし、売上債権・棚卸資産の増加等により、いずれも支出は継続している。
  8. FY2022-Q2営業CFの赤字転換・総CF支出拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、8億62百万円の支出(前年同期81百万円の支出)となり、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は29億19百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、税金等調整前四半期純損失53百万円、減価償却費1億33百万円、売上債権の増加6億94百万円、棚卸資産の増加4億50百万円、仕入債務の増加4億44百万円等により、合計では7億13百万円の支出(前年同期78百万円の収入)となっております。」

    総キャッシュ・フローの支出は前年同期の81百万円から862百万円へ拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の78百万円の収入から713百万円の支出へ転じた。
  9. FY2021営業CF黒字継続・総CF収入有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が66百万円、減価償却費3億28百万円、売上債権が83百万円増加、たな卸資産が47百万円減少したこと等により、合計では3億66百万円の収入(前連結会計年度8億59百万円の収入)となりました。」

    営業CFは3億66百万円の収入を維持したが、前年の8億59百万円から縮小した。投資・財務活動を含む現金及び現金同等物は1億34百万円増加し、総CFは収入となった。
  10. FY2021-Q2総キャッシュ・フローの支出転換・営業CF収入縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、81百万円の支出(前年同期4億41百万円の収入)となり、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は35億66百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、税金等調整前四半期純損失98百万円、減価償却費1億62百万円、売上債権の減少1億81百万円、たな卸資産の増加1億79百万円等により、合計では78百万円の収入(前年同期5億6百万円の収入)となっております。」

    総キャッシュ・フローは前年同期の4億41百万円の収入から81百万円の支出へ転じた。営業活動によるキャッシュ・フローは78百万円の収入を維持したが、前年同期の5億6百万円から縮小している。
  11. FY2020-Q2総キャッシュ・フローの収入転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、4億41百万円の収入(前年同期1億71百万円の支出)となり、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は26億81百万円となりました。」

    総キャッシュ・フローは前年同期の1億71百万円の支出から4億41百万円の収入へ転換した。営業活動によるキャッシュ・フローも5億6百万円の収入となっている。
  12. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは、1億71百万円の支出(前年同期3億15百万円の収入)となり、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は25億86百万円となりました。\n当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、税金等調整前四半期純利益36百万円、減価償却費1億32百万円、売上債権の減少1億11百万円、たな卸資産は1億85百万円増加したこと等により、合計では1億26百万円の収入(前年同期4億93百万円の支出)となっております。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の支出から1億26百万円の収入へ転じた。一方、投資活動・財務活動等を含むキャッシュ・フロー全体では1億71百万円の支出となり、現金及び現金同等物は25億86百万円となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
岡谷電機産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化と総キャッシュ・フローの支出|岡谷電機産業(6926)の変遷 | Komori