岡谷電機産業(6926)・施策引き上げ
中国工場の自動化
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国内陸部への製造移転と自動化によるコスト競争力強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「急激な受注量の変動に対応できるよう、生産工程のより一層の自動化等の生産性向上を加速してまいります。」
生産工程の自動化を、従来の継続施策から「より一層」進め、生産性向上を加速する方針へ強めている。 - 2026-05-14前進経営計画
「生産設備のDX化や省人化を進め、需給変動に、より柔軟に対応できる生産ライン構築の加速が課題」
中国工場に限定した完了ではないが、DX化・省人化を含む生産ライン構築の加速が課題として具体化されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「急激な受注量の変動に対応できるよう、生産工程のより一層の自動化を推し進める必要があります。」
受注量の変動への対応策として、生産工程のさらなる自動化を継続して掲げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「生産・技術面につきましては、自動化の推進やIoTの活用等により、確実に利益を生み出す体制の構築に取り組んでおります。」
自動化の推進を継続している。今回はIoTの活用も生産体制構築の手段として併記されているが、自動化の完成等の個別マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「生産・技術面につきましては、自動化の推進や新製品の立ち上げにより、確実に利益を生み出す体制の構築に取り組んでおります。」
自動化の推進と新製品の立ち上げによる生産体制構築を継続している。中国工場の自動化完了などの個別進捗は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「生産・技術面につきましては、自動化の推進や新製品の立ち上げにより、確実に利益を生み出す体制の構築に取り組んでおります。」
自動化の推進を新製品の立ち上げと組み合わせ、利益を生み出す生産体制の構築に取り組む方針を継続している。自動化完了等の具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「生産・技術面につきましては、自動化の推進や新製品の立ち上げにより、確実に利益を生み出す体制の構築に取り組んでおります。」
自動化の推進を継続し、新製品の立ち上げと組み合わせて利益を生み出す生産体制の構築に取り組んでいる。中国工場の自動化完了などの個別マイルストーンは示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、人件費高騰に対応すべく、生産の自動化を推進しております。」
生産自動化をコスト対応策として継続している。中国工場の自動化完了などの新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「生産面につきましては、生産技術力・製品開発力の強化に努めており、中国工場の自動化、スリランカ工場の生産能力増強によるコストダウンを推進しています。」
中国工場の自動化を引き続き推進しているが、完成・稼働などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「これに基づき、中国工場の自動化、スリランカ工場の生産能力増強及び国内の製品開発力の強化に努めています。」
第9次中期経営計画の具体策として中国工場の自動化を挙げている。