この訂正が対象としている書類
適時開示どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
連結貸借対照表の「土地再評価差額金」「再評価に係る繰延税金負債」「利益剰余金」、連結損益計算書の「法人税等調整額」、および「2026 年3月期の連結業績予想と実績との差異」表の「今回実績(B)」「増減額(B-A)」欄
今回実績(B)・親会社株主に帰属する当期純利益 △1,644 百万円 / 今回実績(B)・1株当たり当期純利益 △73.46 円 / 増減額(B-A)・親会社株主に帰属する当期純利益 △674 百万円
今回実績(B)・親会社株主に帰属する当期純利益 △1,622 百万円 / 今回実績(B)・1株当たり当期純利益 △72.47 円 / 増減額(B-A)・親会社株主に帰属する当期純利益 △652 百万円
親会社株主に帰属する当期純損失が訂正された。なお、減損損失の計上額に影響はなく、営業外費用及び特別損失の計上について、訂正はございません。
決算短信の開示後、有価証券報告書の作成過程において、2026 年3月期の連結決算における連結貸借対照表の「土地再評価差額金」に誤りがあることが判明したため。減損損失の計上に伴い実施すべき「土地再評価差額金」からの取崩について、同項から減額していなかったことが原因。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 営業外費用及び特別損失の計上並びに連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ |
| 元の開示日 | 2026 年5月 14 日 |
| 訂正箇所 | 連結貸借対照表の「土地再評価差額金」「再評価に係る繰延税金負債」「利益剰余金」、連結損益計算書の「法人税等調整額」、および「2026 年3月期の連結業績予想と実績との差異」表の「今回実績(B)」「増減額(B-A)」欄 |
| 訂正内容 | 今回実績(B)・親会社株主に帰属する当期純利益 △1,644 百万円 / 今回実績(B)・1株当たり当期純利益 △73.46 円 / 増減額(B-A)・親会社株主に帰属する当期純利益 △674 百万円 → 今回実績(B)・親会社株主に帰属する当期純利益 △1,622 百万円 / 今回実績(B)・1株当たり当期純利益 △72.47 円 / 増減額(B-A)・親会社株主に帰属する当期純利益 △652 百万円 |
| 訂正の理由 | 決算短信の開示後、有価証券報告書の作成過程において、2026 年3月期の連結決算における連結貸借対照表の「土地再評価差額金」に誤りがあることが判明したため。減損損失の計上に伴い実施すべき「土地再評価差額金」からの取崩について、同項から減額していなかったことが原因。 |
| 業績への影響 | 親会社株主に帰属する当期純損失が訂正された。なお、減損損失の計上額に影響はなく、営業外費用及び特別損失の計上について、訂正はございません。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。有価証券報告書の作成過程で、減損損失の計上に伴い実施すべき「土地再評価差額金」からの取崩額を減額していなかった誤りが判明したため。これに伴い、関連する貸借対照表・損益計算書の項目と親会社株主に帰属する当期純損失を訂正した。