営業外費用及び特別損失の計上並びに連結業績予想と実績との差異
岡谷電機産業株式会社(提出会社)
当社埼玉事業所(埼玉県行田市)、空調機器向け、産業機器向け、コンデンサ製品及び一部の事業
(2026年3月期末)
為替相場の変動(主に米国ドル及び人民元)、事業収益の低下に伴う投資額の回収困難化、過年度に急増した売上高の反動減、産業機器向け納入先の在庫調整からの回復遅れ、原材料コストの更なる上昇、コンデンサ製品の新製品立ち上げ及び生産ライン再構築に伴う一時的な費用増加
為替差損48百万円を営業外費用に計上。個別決算で減損損失340百万円を計上し、連結決算への影響はなし。連結決算で減損損失90百万円を計上。連結実績と予想との差異は、売上高△772百万円、営業利益△768百万円、経常利益△826百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△674百万円。
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2025年11月13日公表の連結業績予想と2026年3月期実績との間に差異が発生。業績予想の修正については非開示。
2026年4月から2029年3月を対象期間とする第12次中期経営計画を策定し、売上高増加と収益性改善に関する施策の実行、稼ぐ力の強化及びコーポレート機能の強化により経営基盤を再構築する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用及び特別損失の計上並びに連結業績予想と実績との差異 |
| 発生日 | 2026年3月31日(2026年3月期末) |
| 対象となる主体 | 岡谷電機産業株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社埼玉事業所(埼玉県行田市)、空調機器向け、産業機器向け、コンデンサ製品及び一部の事業 |
| 原因 | 為替相場の変動(主に米国ドル及び人民元)、事業収益の低下に伴う投資額の回収困難化、過年度に急増した売上高の反動減、産業機器向け納入先の在庫調整からの回復遅れ、原材料コストの更なる上昇、コンデンサ製品の新製品立ち上げ及び生産ライン再構築に伴う一時的な費用増加 |
| 業績への影響額 | 為替差損48百万円を営業外費用に計上。個別決算で減損損失340百万円を計上し、連結決算への影響はなし。連結決算で減損損失90百万円を計上。連結実績と予想との差異は、売上高△772百万円、営業利益△768百万円、経常利益△826百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△674百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年11月13日公表の連結業績予想と2026年3月期実績との間に差異が発生。業績予想の修正については非開示。 |
| 今後の見通し | 2026年4月から2029年3月を対象期間とする第12次中期経営計画を策定し、売上高増加と収益性改善に関する施策の実行、稼ぐ力の強化及びコーポレート機能の強化により経営基盤を再構築する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場の変動、事業収益の低下による投資額の回収困難化、過年度の売上高急増の反動減、産業機器向け納入先の在庫調整からの回復遅れ、原材料コストの上昇、コンデンサ製品の新製品立ち上げ及び生産ライン再構築に伴う一時的な費用増加が理由として挙げられている。