製品不具合・品質問題の発生リスク
FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。58社中11社が悪化側に。
- 2026-08-07顕在化決算
「なお、一部製品において品質に関する事象への対応が継続して必要となったことから、当該製品に係る補修費用及び関連費用として製品不具合対策費47百万円を特別損失に計上した」
一部製品の品質に関する事象への対応継続と、製品不具合対策費47百万円の特別損失計上を開示している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においても、一部製品に品質不具合が発生し、補償金等を計上する事象が生じております。」
従来は将来リスクとして記載していた製品不具合が当期に発生し、製品不具合対策費40百万円を特別損失に計上した。会社は主力製品への品質・性能に与える影響は限定的としている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは品質マネジメントシステムに基づき製品品質の向上に努めております。予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、解決に多くの時間と労力を要し、製品供給に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合による供給、損害賠償、信頼低下および売上減少リスクと、品質マネジメントシステム・生産技術改善による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、解決に多くの時間と労力を要し、製品供給に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製品不具合や重大な品質問題による製品供給への影響、損害賠償、信頼低下および売上減少のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、解決に多くの時間と労力を要し、製品供給に悪影響を及ぼす可能性があります。また、損害賠償金や顧客からの信頼を失うことによる売上減少等が発生する場合があります。」
製品不具合や重大な品質問題による製品供給への影響、損害賠償、信頼低下および売上減少のリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、解決に多くの時間と労力を要し、製品供給に悪影響を及ぼす可能性があります。また、損害賠償金や顧客からの信頼を失うことによる売上減少等が発生する場合があります。」
製品不具合や重大な品質問題による製品供給への影響、損害賠償、信頼低下および売上減少のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、損害賠償金や顧客からの信頼を失うことによる売上減少等が発生する可能性があります。」
製品不具合や重大な品質問題による損害賠償、信頼低下、売上減少のリスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、損害賠償金や顧客からの信頼を失うことによる売上減少等が発生する可能性があります。」
製品不具合や重大な品質問題により、損害賠償や顧客信頼の低下、売上減少が生じる可能性を初めてリスクとして記録する。