組込み・画像・通信技術の複合化と高付加価値製品の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社では、引き続き中長期での需要の増加に備えた必要な先行投資を行うとともに、お客様の装置の付加価値向上に資する製品の提供に努めてまいりました。」
中長期の需要増加に備えた先行投資と、顧客装置の付加価値向上に資する製品提供の方針を再確認している。新たな製品開発完了などの具体的マイルストーンは記載されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社では、引続き必要な先行投資を行いつつ、お客様の装置の付加価値向上に資する製品の提供に努めてまいりました。」
先行投資を行いながら、顧客装置の付加価値向上に資する製品を提供する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く環境はあるものの、経営方針に基づき、経営資源を投入し、自社製品技術をベースにした提案型製品の増強等により受託製品の販売の増加を継続するとともに、自社製品においては、更なるシリーズ化を継続し、受託製品の複合化も含めての製品の差別化を行い、受託製品および自社製品の両輪にて、強固な経営基盤および事業基盤を確立いたします。」
自社製品技術を基盤とする提案型製品、シリーズ化、受託製品との複合化によって製品差別化を進める方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「更にコア技術(組込み・画像・通信)の複合化も含めての製品の差別化を行い、非可視光カメラ、超高速アナログ変換ボードのシリーズ強化など高付加価値製品により新たな市場(顧客)の開拓を行い、売上構成の多角化と拡大を目指します。」
組込み・画像・通信技術の複合化、非可視光カメラ・超高速アナログ変換ボードによる高付加価値化と市場開拓を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更にコア技術(組込み・画像・通信)の複合化も含めての製品の差別化を行い、非可視光カメラ、超高速アナログ変換ボードのシリーズ強化など高付加価値製品により新たな市場(顧客)の開拓を行い、売上構成の多角化と拡大を目指します。」
組込み・画像・通信技術の複合化と、非可視光カメラ・超高速アナログ変換ボードによる高付加価値化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更にコア技術(組込み・画像・通信)の複合化も含めての製品の差別化を行い、近赤外線カメラ、超高速アナログ変換ボードのシリーズ強化など高付加価値製品により新たな市場(顧客)の開拓を行い、売上構成の多角化と拡大を目指します。」
組込み・画像・通信技術の複合化と、近赤外線カメラ・超高速アナログ変換ボードによる高付加価値化を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、自社製品である組込みモジュール、画像処理モジュール及び計測通信機器事業分野においては、独自のコア技術(組込み・画像・通信)の複合化による高付加価値製品の開発により、新たな市場(顧客)を開拓してまいりました。」
組込み・画像・通信のコア技術を複合化した高付加価値製品により、新市場・新顧客を開拓する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「更にコア技術(組込み・画像・通信)の複合化も含めての製品の差別化を行い、近赤外線カメラ、超高速アナログ変換ボード及びリモート監視装置、スマート電源のシリーズ強化など高付加価値製品により新たな市場(顧客)の開拓を行い、売上構成の多角化と拡大を目指します。」
複数のコア技術を組み合わせ、具体的な製品シリーズを強化して新市場開拓と売上構成の多角化につなげる計画。