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菊水ホールディングス(6912)・事実通期黒字・増益直近の決算(2026-10-29)では「実績引用」

四半期の営業・経常・最終損益の黒字転換

FY2020-Q1に初出。26回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-10-29。

26記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY20262019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期黒字・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、海外製品の仕入コストの増加、ベースアップ等による人件費の増加及び研究開発費の増加などがあったものの、売上高の増加が寄与し、営業利益は21億3千5百万円(前年同期比6.9%増)、経常利益は22億7千万円(前年同期比7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億9百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を継続し、それぞれ前年同期比6.9%、7.0%、11.8%増となった。
  2. 2026-05-15実績引用業績予想の修正

    「損益面につきましては、海外製品の仕入コストの増加等があったものの、売上高の増収により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る結果となりました。」

    通期実績として営業利益21億3,500万円、経常利益22億7,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億900万円を示し、三段階の利益がいずれも前回予想を上回ったことを報告している。
  3. FY2026-H1中間期黒字継続・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、海外製品の仕入コスト、ベースアップ等による人件費及び研究開発費の増加等はあったものの、売上高の増加により、営業利益8億4千4百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益9億5千9百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益6億2千2百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    営業利益8億4,400万円、経常利益9億5,900万円、中間純利益6億2,200万円となり、三段階の利益の黒字を継続し、前年同期比で増益となった。
  4. FY2025通期黒字・各段階利益過去最高更新有価証券報告書

    「営業利益19億9千7百万円(前年同期比7.8%増)、経常利益21億2千2百万円(前年同期比10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億3千9百万円(前年同期比10.7%増)となり、各段階利益とも連結会計年度における過去最高を更新いたしました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、各段階利益が連結会計年度の過去最高を更新した。
  5. FY2025-H1中間期黒字継続・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、設備投資抑制の影響による海外製品の仕入コストが減少したこと及びベースアップ等により人件費が増加したものの売上増加に伴い固定費の回収が進んだことなどにより、営業利益8億3千3百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益9億1千6百万円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5億9千6百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    営業利益8億3,300万円、経常利益9億1,600万円、中間純利益5億9,600万円となり、三つの損益の黒字を継続し、前年同期比で増益となった。
  6. FY2024通期黒字・各段階利益過去最高有価証券報告書

    「営業利益18億5千3百万円(前年同期比21.0%増)、経常利益19億1千9百万円(前年同期比25.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億円(前年同期比21.3%増)となり、各段階利益とも連結会計年度における過去最高を更新いたしました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、各段階利益が連結会計年度の過去最高を更新した。
  7. FY2024-Q3黒字継続・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、売上高が増加したこと、並びに依然として原材料の長納期化や円安の影響はあるものの、納期対応のための部品調達コストや設備投資需要の変動に伴う海外製品の仕入が減少したこと、売上増加に伴い人件費等固定費の回収が進んだことなどにより、営業利益11億8千1百万円(前年同四半期比22.9%増)、経常利益12億5千4百万円(前年同四半期比27.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億2千4百万円(前年同四半期比24.0%増)となりました。」

    営業利益11億8,100万円、経常利益12億5,400万円、親会社株主帰属四半期純利益8億2,400万円となり、三つの損益の黒字を維持し、前年同四半期比で増益となった。
  8. FY2024-Q2黒字継続・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、売上高が増加したこと、並びに依然として原材料の長納期化や円安の影響はあるものの、納期対応のための部品調達コストや設備投資需要の変動に伴う海外製品の仕入が減少したこと、売上増加に伴い人件費等固定費の回収が進んだことなどにより、営業利益7億6千万円(前年同四半期比20.5%増)、経常利益8億8百万円(前年同四半期比16.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億1千9百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持し、それぞれ前年同四半期比20.5%、16.1%、11.3%増となった。
  9. FY2024-Q1黒字継続・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、売上高が増加したこと、並びに依然として原材料の長納期化や円安の影響はあるものの、納期対応のための部品調達コストが減少したこと及び売上増加に伴い人件費等固定費の回収が進んだことなどにより、営業利益3億5千5百万円(前年同四半期比81.8%増)、経常利益3億9千2百万円(前年同四半期比46.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億1千5百万円(前年同四半期比33.4%増)となりました。」

    営業利益3億5,500万円、経常利益3億9,200万円、親会社株主帰属四半期純利益2億1,500万円となり、三つの損益の黒字を維持し、前年同四半期比で増益となった。
  10. FY2023通期黒字・過去最高有価証券報告書

    「営業利益15億3千1百万円(前年同期比48.2%増)、経常利益15億2千8百万円(前年同期比40.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益10億7千2百万円(前年同期比51.2%増)となり、過去最高を達成いたしました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、いずれも前年同期比で増益、当期純利益は過去最高となった。
  11. FY2023-Q3黒字継続・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安による仕入コストの上昇等はあったものの、売上総利益の増加により、営業利益9億6千1百万円(前年同四半期比27.8%増)、経常利益9億8千6百万円(前年同四半期比22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億6千5百万円(前年同四半期比25.6%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を継続し、前年同四半期比でそれぞれ27.8%、22.4%、25.6%増加したと報告している。
  12. FY2023-Q2黒字継続・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安による仕入コストの上昇等により、営業利益6億3千1百万円(前年同四半期比12.5%増)、経常利益6億9千6百万円(前年同四半期比17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億6千6百万円(前年同四半期比13.1%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を継続し、前年同四半期比で増益となった。
  13. FY2023-Q1黒字継続・減益有価証券報告書

    「損益面におきましては、部品調達価格等仕入コストの上昇等により、営業利益1億9千5百万円(前年同四半期比25.8%減)、経常利益2億6千7百万円(前年同四半期比6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6千1百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持したが、仕入コスト上昇等により前年同期比で減益となった。
  14. FY2022通期黒字・大幅増益有価証券報告書

    「営業利益10億3千3百万円(前年同期は4億1千8百万円の営業利益)、経常利益10億8千7百万円(前年同期は4億6千万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益7億9百万円(前年同期は3億2千5百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    通期で営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、いずれも前年同期から大幅に増加している。
  15. FY2022-Q3黒字継続・大幅増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、売上高の増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益7億5千2百万円(前年同四半期は4千1百万円の営業利益)、経常利益8億6百万円(前年同四半期は8千万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億2千9百万円(前年同四半期は7千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    営業利益7億5千2百万円、経常利益8億6百万円、親会社株主帰属四半期純利益5億2千9百万円となり、前年同期から三つの損益が大幅に増加している。
  16. FY2022-Q2黒字継続・大幅増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、営業利益5億6千万円(前年同四半期は6千2百万円の営業損失)、経常利益5億9千1百万円(前年同四半期は3千7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億1千2百万円(前年同四半期は1千7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業利益5億6千万円、経常利益5億9千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億1千2百万円となり、前年同期の三損益の赤字から黒字を継続・拡大している。
  17. FY2022-Q1黒字転換・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、営業利益2億6千3百万円(前年同四半期は1億1百万円の営業損失)、経常利益2億8千5百万円(前年同四半期は8千8百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9千8百万円(前年同四半期は5千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業・経常・最終損失から、当第1四半期はいずれも利益へ転換している。
  18. FY2021-Q3累計黒字転換・大幅減益有価証券報告書

    「損益面におきましては、原価低減と経費節減に努力を重ねてまいりましたが、売上高の減収に伴う売上総利益の減少の影響が大きく、営業活動が制限されたことにより出張費等の販売費及び一般管理費が減少したものの、営業利益4千1百万円(前年同期比84.0%減)、経常利益8千万円(前年同期比72.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7千万円(前年同期比69.8%減)となりました。」

    FY2021-Q2累計で赤字だった営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益は、FY2021-Q3累計でいずれも黒字に転じた。ただし、前年同期比では営業利益84.0%減、経常利益72.2%減、純利益69.8%減となっている。
  19. FY2021-Q2赤字継続有価証券報告書

    「営業損失6千2百万円(前年同期は2億2千万円の営業利益)、経常損失3千7百万円(前年同期は2億3千万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1千7百万円(前年同期は1億6千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第1四半期に続き、当第2四半期累計期間も営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益がいずれも赤字となった。
  20. FY2021-Q1赤字転落有価証券報告書

    「営業損失1億1百万円(前年同期は2千3百万円の営業利益)、経常損失8千8百万円(前年同期は3千9百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失5千8百万円(前年同期は3千万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年度第1四半期に営業・経常・最終損益が黒字であったのに対し、当第1四半期は新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、三つの損益がいずれも赤字に転じた。
  21. FY2020通期黒字・営業経常減益、純利益増益有価証券報告書

    「営業利益6億5千4百万円(前年同期比6.0%減)、経常利益6億6千万円(前年同期比5.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益3千8百万円を特別利益に計上したことにより4億9千5百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    通期で営業利益・経常利益の黒字を維持したが減益となり、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比11.6%増となった。
  22. FY2020-Q3黒字継続・営業経常減益、純利益増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、人材の維持・確保に伴う人件費及び研究開発費の増加等により、営業利益2億5千9百万円(前年同期比24.4%減)、経常利益2億8千8百万円(前年同期比18.6%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益38百万円を特別利益に計上したことにより2億3千4百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」

    営業利益・経常利益は黒字を維持したものの前年同期比で減益となった。一方、投資有価証券売却益38百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.4%増となった。
  23. FY2020-Q2黒字継続・増益有価証券報告書

    「損益面におきましては、営業利益2億2千万円(前年同期比21.6%増)、経常利益2億3千万円(前年同期比22.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億6千3百万円(前年同期比66.3%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の黒字を継続し、いずれも前年同期比で増加したと報告している。
  24. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「損益面におきましては、営業利益2千3百万円(前年同期は5千4百万円の営業損失)、経常利益3千9百万円(前年同期は4千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益3千万円(前年同期は6千2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期に営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失であった損益が、当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも黒字となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
菊水ホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の決算で、「実績引用」でした。
報道
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