菊水ホールディングス(6912)・施策削除
海外物流混乱への輸送ルート・積載スペース確保
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流システム障害・輸送制約・輸送損害リスク22社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「原材料の長納期化に対応すべく部品調達活動、生産活動にも努力を重ねてまいりました。」
本 filing では、海外物流網に対する輸送ルート・積載スペース確保の個別記載はなく、供給対応の記述は部品調達活動・生産活動に集約されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「感染拡大防止に対応したオンライン商談や海外物流網の混乱に対する輸送ルートや積載スペースの確保並びにWebを活用した販売促進活動等を進めるなど売上拡大に努めるとともに、原材料の長納期化に対応すべく部品調達活動、生産活動にも努力を重ねてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、米国、中国を中心に海外売上高が好調に推移したことにより、54億3千4百万円(前年同四半期比16.3%増)となりました。」
海外物流網の混乱に対し、輸送ルート・積載スペースの確保を継続して実施したと記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「海外物流網の混乱に対する輸送ルートや積載スペースの確保」
海外物流網の混乱に対応する具体策として、輸送ルートの確保と積載スペースの確保を初めて独立した施策として記載している。