菊水ホールディングス(6912)・リスク再掲
新製品開発の不確実性
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新事業展開・技術革新に伴う品質・知財リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループが魅力ある新製品を提供するための技術力を持続的に維持することができない場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客ニーズの多様化・急速な変化と技術進歩に対応する技術力を維持できないリスクを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが魅力ある新製品を提供するための技術力を持続的に維持することができない場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
急速な技術進歩や顧客ニーズの変化に対して新製品開発を支える技術力を維持できないリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが魅力ある新製品を提供するための技術力を持続的に維持することができない場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品開発を支える技術力を維持できないリスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが魅力ある新製品を提供するための技術力を持続的に維持することができない場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品開発を支える技術力を維持できないリスクを引き続き記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループが魅力ある新製品を提供するための技術力を持続的に維持することができない場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の新製品開発・販売成功の不確実性から、急速な技術進歩や顧客ニーズの変化に対して技術力を持続できないリスクへ重点を置く記述に変わっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「市場からの支持が得られるような新製品の開発を今後も継続できるとは限らず、またこれら製品の販売が成功する保証はありません。」
新製品の開発継続、市場支持、販売成功に関する不確実性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「市場からの支持が得られるような新製品の開発を今後も継続できるとは限らず、またこれら製品の販売が成功する保証はありません。」
新製品開発に必要な資金・資源、市場支持、技術変化、販売成功に関する不確実性をリスクとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場からの支持が得られるような新製品の開発を今後も継続できるとは限らず、またこれら製品の販売が成功する保証はありません。」
開発資金・資源の確保、市場支持、知的財産保護、技術進歩への対応を含む製品開発リスクを挙げている。