FPD用基板を中心とする事業構造
FY2016に初出。38回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期の品目区分変更後の売上構成を更新有価証券報告書
「また、当事業年度より品目区分を変更しております。従来、「モビリティ」として区分していた車載向けや交通インフラ関連の製品は、製品の性質によりそれぞれ「ディスプレイ」、「半導体・電子部品」、「その他」の区分に含める方法に変更いたしました。」
モビリティ区分を廃止し、車載・交通インフラ関連製品を製品性質別に再分類する方法を通期でも適用している。 - 2026-05-15再定義決算
「また、当事業年度より品目区分を変更しており、従来、「モビリティ」として区分していた車載向けや交通インフラ関連の製品は、製品の性質によりそれぞれ「ディスプレイ」、「半導体・電子部品」、「その他」の区分に含める方法に変更いたしました。」
モビリティ区分を廃止し、車載向け・交通インフラ関連製品を製品の性質に応じて3区分へ組み替える開示方法を通期でも確認している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間会計期間より品目区分を変更しており、従来、「モビリティ」として区分していた車載向けや交通インフラ関連の製品は、製品の性質によりそれぞれ「ディスプレイ」、「半導体・電子部品」、「その他」の区分に含める方法に変更いたしました。」
従来のモビリティ区分を廃止し、車載向け・交通インフラ関連製品を製品の性質に応じてディスプレイ、半導体・電子部品、その他へ組み替える開示方法に変更した。 - FY2025通期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「ディスプレイ、モビリティ、半導体・電子部品、その他品目向け製品の製造・販売、成膜関連部材の販売、成膜関連サービスの提供等を行っております。」
通期売上高はディスプレイ1,600百万円、モビリティ1,225百万円、半導体・電子部品1,520百万円、その他934百万円となった。半導体・電子部品とその他が増収する一方、モビリティは減収となった。 - FY2025-H1中間期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)この結果、売上高は763百万円(前年同期比14.5%増)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は669百万円(前年同期比6.6%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は735百万円(前年同期比25.1%増)となりました。(その他)この結果、売上高は208百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」
中間期の区分別売上を更新した。ディスプレイと半導体・電子部品は増収となった一方、モビリティとその他は減収となった。 - FY2024通期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「当社は、ディスプレイ、モビリティ、半導体・電子部品、その他品目向け製品の製造・販売、成膜関連部材の販売、成膜関連サービスの提供等を行っております。」
通期売上高はディスプレイ1,448百万円、モビリティ1,490百万円、半導体・電子部品1,224百万円、その他444百万円となった。ディスプレイ、モビリティ、その他が減収となる一方、半導体・電子部品は増収となった。 - FY2024-Q3第3四半期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)この結果、売上高は1,034百万円(前年同期比40.6%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は1,153百万円(前年同期比21.1%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は907百万円(前年同期比4.7%増)となりました。(その他)この結果、売上高は325百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高はディスプレイ1,034百万円、モビリティ1,153百万円、半導体・電子部品907百万円、その他325百万円となった。半導体・電子部品が増収となる一方、その他の区分は減収となった。 - FY2024-Q2第2四半期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)この結果、売上高は667百万円(前年同期比45.7%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は716百万円(前年同期比24.4%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は588百万円(前年同期比4.2%増)となりました。(その他)この結果、売上高は231百万円(前年同期比31.7%減)となりました。」
第2四半期累計の売上高はディスプレイ667百万円、モビリティ716百万円、半導体・電子部品588百万円、その他231百万円となった。ディスプレイ、モビリティ、その他が減収となる一方、半導体・電子部品は増収となった。 - FY2024-Q1第1四半期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)この結果、売上高は316百万円となりました。(モビリティ)この結果、売上高は343百万円となりました。(半導体・電子部品)半導体・電子部品向け薄膜製品は、半導体ウェハー向けやプリンター部品向け受注が増加いたしました。この結果、売上高は313百万円となりました。(その他)その他薄膜製品及び関連部材は、顧客や商材毎の増減はあるものの全体として低調に推移いたしました。この結果、売上高は116百万円となりました。」
FY2024-Q1はディスプレイ316百万円、モビリティ343百万円、半導体・電子部品313百万円、その他116百万円となった。ディスプレイとモビリティが大幅減少する一方、半導体・電子部品では半導体ウェハー向け・プリンター部品向け受注の増加が記載されている。 - FY2023通期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)この結果、売上高は2,107百万円(前期比18.3%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は1,821百万円(前期比14.0%増)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は1,144百万円(前期比11.5%増)となりました。(その他)この結果、売上高は738百万円(前期比15.1%増)となりました。」
通期売上高はディスプレイ2,107百万円、モビリティ1,821百万円、半導体・電子部品1,144百万円、その他738百万円となった。ディスプレイが減収となる一方、他の区分は増収となった。 - FY2023-Q3第3四半期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、自動車向けメーターパネルやウエラブル端末向けの受注は安定的に推移いたしましたが、スマートフォン、タブレット、ゲーム機器向けの受注は低調に推移いたしました。この結果、売上高は1,740百万円となりました。(モビリティ)モビリティ向け薄膜製品は、前期下期に投入した生産ラインの効果によりカバーパネル用薄膜製品の受注は引き続き好調に推移いたしました。この結果、売上高は1,462百万円となりました。(半導体・電子部品)半導体・電子部品向け薄膜製品は、半導体向けが安定的に推移したことに加え、電子部品向け金属配線・電極膜等の受注が増加いたしました。この結果、売上高は866百万円となりました。(その他)その他薄膜製品及び関連部材は、顧客や商材毎での増減はあるものの全体としては引き続き順調に推移いたしました。この結果、売上高は536百万円となりました。」
第3四半期累計の区分別売上は、ディスプレイ1,740百万円、モビリティ1,462百万円、半導体・電子部品866百万円、その他536百万円となった。モビリティ、半導体・電子部品、その他は概ね安定・順調に推移した一方、ディスプレイではスマートフォン、タブレット、ゲーム機器向け受注が低調と記載している。 - FY2023-Q2第2四半期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)この結果、売上高は1,228百万円となりました。(モビリティ)この結果、売上高は947百万円となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は564百万円となりました。(その他)この結果、売上高は338百万円となりました。」
第2四半期累計の売上高は、ディスプレイ1,228百万円、モビリティ947百万円、半導体・電子部品564百万円、その他338百万円となった。 - FY2023-Q1第1四半期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「なお、当社グループは、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。」
第1四半期の売上高はディスプレイ586百万円、モビリティ590百万円、半導体・電子部品240百万円、その他151百万円となった。 - FY2022通期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)この結果、売上高は2,805百万円(前期比9.3%減)となりました。(モビリティ)モビリティ向け薄膜製品は、カバーパネル用反射防止・防汚膜やg.moth®フィルムが引き続き堅調に推移いたしました。この結果、売上高は1,810百万円(前期比29.7%増)となりました。(半導体・電子部品)半導体・電子部品向け薄膜製品は、エネルギーデバイス、電子部品、光学デバイス、半導体向け部品が引き続き堅調に推移いたしました。この結果、売上高は1,047百万円(前期比17.3%増)となりました。(その他)その他につきましては、成膜関連の商品販売において、半導体供給不足による生産調整の影響から成膜加工部材の販売額が大幅に減少いたしました。また、表面加工ソリューション取引の販売も減少いたしました。この結果、売上高は596百万円(前期比35.6%減)となりました。」
通期の区分別売上を更新した。モビリティ、半導体・電子部品は増収となった一方、ディスプレイとその他は減収となっている。 - FY2022-Q3第3四半期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)この結果、売上高は2,133百万円(前年同期比6.2%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は1,218百万円(前年同期比15.9%増)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は778百万円(前年同期比23.0%増)となりました。(その他)その他につきましては、成膜関連の商品販売において、半導体供給不足による生産調整の影響から成膜加工部材の販売額が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は440百万円(前年同期比25.9%減)となりました。」
変更後の区分では、ディスプレイ2,133百万円、モビリティ1,218百万円、半導体・電子部品778百万円、その他440百万円となった。 - FY2022-Q2第2四半期の製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書
「(ディスプレイ)この結果、売上高は1,470百万円(前年同期比3.1%増)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は753百万円(前年同期比7.7%増)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は521百万円(前年同期比40.1%増)となりました。(その他)この結果、売上高は283百万円(前年同期比31.0%減)となりました。」
変更後の区分では、ディスプレイ1,470百万円、モビリティ753百万円、半導体・電子部品521百万円、その他283百万円となった。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、製品・サービスの種類別に記載しております。また、当第1四半期連結会計期間より製品・サービスの区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいて記載しております。」
従来のFPD用基板・その他という区分から、ディスプレイ、モビリティ、半導体・電子部品、その他の区分へ変更され、事業構造の開示方法が整理し直されている。 - FY2021通期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は3,102百万円(前期比8.8%増)となりました。」「(その他)この結果、売上高は3,203百万円(前期比23.4%増)となりました。」
通期売上高はFPD用基板3,102百万円、その他3,203百万円となり、その他製品が初めてFPD用基板を上回り、全体の約50.8%を占めた。 - FY2021-Q3第3四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は2,284百万円(前年同期比6.8%増)となりました。(その他)カバーパネル向け反射防止・防汚膜は引き続き車載向けを中心に堅調に推移いたしました。また、その他の薄膜製品についても多種多様な製品の販売活動に取り組んだことにより、各種電子部品向けの売上が増加いたしました。この結果、売上高は2,269百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」
第3四半期累計ではFPD用基板2,284百万円、その他製品2,269百万円となり、FPD用基板が約50.2%、その他製品が約49.8%を占めた。前四半期に続き両品目が拮抗している。 - FY2021-Q2第2四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)液晶パネル用帯電防止膜及びタッチパネル用透明導電膜は、車載向けはメーターパネルやその他表示器機のフラットパネルディスプレイ化が進んでいることから受注は伸びているものの、スマートフォン向けは一部中国スマートフォンメーカー向けで期初は好調でしたが、米中対立の影響により後半にかけて大幅に受注が減少いたしました。この結果、売上高は1,425百万円(前年同期比0.8%増)となりました。(その他)カバーパネル向け反射防止・防汚膜は引き続き車載向けを中心に伸張しました。また、その他の製品については新型コロナウイルス感染症の影響により試作等の受注は減少したものの概ね安定的に推移いたしました。この結果、売上高は1,484百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」
第2四半期累計ではFPD用基板が1,425百万円、その他製品が1,484百万円となり、その他製品が初めて過半を占める構成となった。 - FY2021-Q1第1四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は720百万円(前年同期比8.8%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、カバーパネル向け反射防止・防汚膜が大幅に増加し、その他の製品についても、新型コロナウイルス感染の影響が軽微であったことから安定的に推移いたしました。この結果、売上高は793百万円(前年同期比26.0%増)となりました。」
第1四半期はFPD用基板720百万円、その他製品793百万円となり、その他製品が売上高の過半を占めた。前期末のFPD用基板中心の構成から、四半期ではその他製品が上回った。 - FY2020通期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は2,852百万円(前期比11.0%減)となりました。」
通期売上高はFPD用基板2,852百万円、その他2,596百万円となり、FPD用基板は約52.3%を占めた。両品目とも減収となった。 - FY2020-Q3第3四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は2,137百万円(前年同期比10.2%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、カバーパネル向けは安定的に推移いたしましたが、その他薄膜製品は市場全体の低迷から受注は減少いたしました。この結果、売上高は1,913百万円(前年同期比20.2%減)となりました。」
第3四半期累計では、FPD用基板が21億37百万円、その他製品が19億13百万円となり、FPD用基板が約52.8%を占めた。両品目とも前年同期比で減収となった。 - FY2020-Q2第2四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は1,414百万円(前年同期比11.4%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、カバーパネル向けは安定的に推移しましたが、その他薄膜製品は市場全体の低迷から受注は減少いたしました。この結果、売上高は1,300百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」
第2四半期累計では、FPD用基板が14億14百万円、その他製品が13億円となり、FPD用基板は約52.1%を占めた。両品目とも前年同期比で減収となった。 - FY2020-Q1第1四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)液晶パネル用帯電防止膜は、タブレット端末の需要鈍化が続いていることから受注は減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、カーナビゲーション向けは安定的に移行しましたが、スマートフォン向けは、中国系スマートフォンの需要が伸び悩んだことから受注は減少いたしました。この結果、売上高は790百万円(前年同期比7.5%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、カバーパネル向け反射防止・防汚膜は安定的に推移しましたが、カバーパネル以外の製品につきましては、全体的に市場環境が厳しいことから受注は減少いたしました。この結果、売上高は630百万円(前年同期比11.7%減)となりました。」
第1四半期はFPD用基板790百万円、その他製品630百万円で、FPD用基板が約55.6%を占めた。両品目とも前年同期比で減収となった。 - FY2019通期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)売上高は3,205百万円(前期比23.3%減)となりました。」
通期売上高はFPD用基板3,205百万円、その他3,081百万円となり、FPD用基板は約51.0%、その他は約49.0%を占めた。第3四半期時点でその他が過半だった構成から、通期ではFPD用基板が僅かに過半へ戻った。 - FY2019-Q3第3四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は23億79百万円(前年同期比25.5%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組んだ結果、カバーパネル向け反射防止・防汚膜やプロジェクター向け光学膜の受注が増加したことから、売上高は23億99百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
第3四半期累計では、FPD用基板が23億79百万円、その他製品が23億99百万円となり、FPD用基板の構成比は約49.8%まで低下して、その他製品が初めて過半を占めた。 - FY2019-Q2第2四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は15億96百万円(前年同期比25.7%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組んだ結果、売上高は15億28百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」
第2四半期累計では、FPD用基板15億96百万円、その他製品15億28百万円となり、FPD用基板の構成比は約51.1%まで低下した。 - FY2019-Q1第1四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、カーナビゲーション向けでタッチパネルの方式が抵抗膜方式から静電容量方式に移行していること、また、スマートフォン向けは、中国スマートフォンへの需要が伸び悩んだことから受注は減少いたしました。この結果、売上高は8億54百万円(前年同期比27.1%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組んだ結果、新たな製品市場からの受注は増えてきたものの、デジタルカメラ向け反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから、売上高は7億13百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」
第1四半期の売上高はFPD用基板8億54百万円、その他製品7億13百万円となり、FPD用基板が全体の約54.5%を占めた。 - FY2018通期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は41億76百万円(前期比23.8%減)となりました。(その他)…売上高は28億69百万円(前期比7.9%減)となりました。」
通期売上高はFPD用基板41億76百万円、その他28億69百万円で、FPD用基板は全体の約59.3%を占めた。 - FY2018-Q3第3四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移いたしましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は大幅に減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、スマートフォン向けは安定的に推移いたしましたが、カーナビゲーション向けは抵抗膜方式への需要回復がみられないことから受注は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は31億94百万円(前年同期比19.7%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組みましたが、前期好調だった反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから、売上高は21億85百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」
第3四半期累計では、FPD用基板が31億94百万円、その他製品が21億85百万円となり、FPD用基板は全体の約59.4%を占めた。両品目とも前年同期比で減収となった。 - FY2018-Q2第2四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は21億47百万円(前年同期比16.3%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、FPD以外の製品・分野への展開を進めるべく、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組みましたが、前期好調だった反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから売上高は14億62百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」
第2四半期累計では、FPD用基板21億47百万円、その他製品14億62百万円となり、FPD用基板は全体の約59.5%を占めた。両品目とも前年同期比で減収となった。 - FY2018-Q1第1四半期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は11億71百万円(前年同期比16.6%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、FPD以外の製品・分野への展開を進めるべく、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組みましたが、前期好調だった反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから売上高は7億17百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」
第1四半期の売上高はFPD用基板11億71百万円、その他製品7億17百万円となり、FPD用基板が全体の約62.0%を占めた。両品目とも前年同期比で減収となった。 - FY2017通期品目構成を更新有価証券報告書
「(FPD用基板)この結果、売上高は54億82百万円(前期比14.3%減)となりました。(その他)この結果、売上高は31億16百万円(前期比3.6%減)となりました。」
通期売上高はFPD用基板54億82百万円、その他31億16百万円で、FPD用基板が全体の約63.8%を占めた。 - FY2017-Q3第3四半期品目構成を更新有価証券報告書
「当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。」
第3四半期累計では、FPD用基板の売上高が39億76百万円、その他製品が23億49百万円となり、FPD用基板は全体の約62.9%を占めた。 - FY2017-Q2四半期品目構成を更新有価証券報告書
「当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。」
第2四半期累計では、FPD用基板の売上高が25億64百万円、その他製品が15億68百万円となり、FPD用基板が約62.0%を占めた。 - FY2017-Q1四半期品目構成を更新有価証券報告書
「当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。」
単一セグメントの事業構造を再確認している。当四半期はFPD用基板の売上高が14億5百万円、その他が7億74百万円で、FPD用基板が売上高の約64.5%を占めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業において7割近くを占める中小型FPD基板向け薄膜製品は、主にスマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器に使用されています。」
中小型FPD基板向け薄膜製品が事業の約7割を占め、モバイル機器用途が中心であると説明している。