Komori
ジオマテック(6907)・事実通期の品目別売上を更新直近の決算(2026-08-07)では「その他」

FPD用基板の減収とその他製品の増収

FY2016に初出。38回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
FPD用基板減収と半導体・その他製品増収の製品構成変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「この結果、売上高は558百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    第1四半期の品目別実績として、ディスプレイは減収となった。
  2. FY2026通期の品目別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は2,855百万円(前期比16.5%増)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は1,876百万円(前期比31.9%増)となりました。(その他)この結果、売上高は1,277百万円(前期比9.3%減)となりました。」

    ディスプレイと半導体・電子部品は増収、その他は減収となった。半導体・電子部品の売上増加が最も大きい。
  3. 2026-05-15再定義決算

    「また、当事業年度より品目区分を変更しており、従来、「モビリティ」として区分していた車載向けや交通インフラ関連の製品は、製品の性質によりそれぞれ「ディスプレイ」、「半導体・電子部品」、「その他」の区分に含める方法に変更いたしました。」

    従来のモビリティ区分を製品性質別の区分へ変更したことを通期開示で確認している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間より品目区分を変更しており、従来、「モビリティ」として区分していた車載向けや交通インフラ関連の製品は、製品の性質によりそれぞれ「ディスプレイ」、「半導体・電子部品」、「その他」の区分に含める方法に変更いたしました。」

    従来のFPD用基板・その他、さらにモビリティを含む区分から、製品の性質に基づくディスプレイ、半導体・電子部品、その他へ分類方法を整理し直している。
  5. FY2025通期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は1,600百万円(前期比10.5%増)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は1,225百万円(前期比17.7%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は1,520百万円(前期比24.2%増)となりました。(その他)この結果、売上高は934百万円(前期比110.6%増)となりました。」

    ディスプレイ、半導体・電子部品、その他は増収となり、特にその他が110.6%増、半導体・電子部品が24.2%増となった。一方、モビリティは17.7%減収となった。
  6. FY2025-H1中間期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は763百万円(前年同期比14.5%増)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は669百万円(前年同期比6.6%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は735百万円(前年同期比25.1%増)となりました。(その他)この結果、売上高は208百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    中間期の製品・サービス別売上を更新した。半導体・電子部品が25.1%増収、ディスプレイが14.5%増収となる一方、モビリティとその他は減収となった。
  7. FY2024通期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜は、前年度に一部の取引先が生産拠点の集約を実施したこと、その他部品メーカーにおいても生産調整が継続していることから引き続き厳しい状況で推移いたしました。この結果、売上高は1,448百万円(前期比31.3%減)となりました。」

    ディスプレイは生産拠点集約・生産調整の継続により31.3%減収となった。モビリティも18.2%減収、その他も40.0%減収となる一方、半導体・電子部品は6.9%増収となった。
  8. FY2024-Q3第3四半期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は1,034百万円(前年同期比40.6%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は1,153百万円(前年同期比21.1%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は907百万円(前年同期比4.7%増)となりました。(その他)この結果、売上高は325百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」

    ディスプレイ、モビリティ、その他が減収となる一方、半導体・電子部品は907百万円、前年同期比4.7%増となった。
  9. FY2024-Q2第2四半期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は667百万円(前年同期比45.7%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は716百万円(前年同期比24.4%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は588百万円(前年同期比4.2%増)となりました。(その他)この結果、売上高は231百万円(前年同期比31.7%減)となりました。」

    ディスプレイ、モビリティ、その他が減収となる一方、半導体・電子部品は増収となった。
  10. FY2024-Q1第1四半期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は316百万円となりました。(モビリティ)この結果、売上高は343百万円となりました。(半導体・電子部品)半導体・電子部品向け薄膜製品は、半導体ウェハー向けやプリンター部品向け受注が増加いたしました。この結果、売上高は313百万円となりました。(その他)その他薄膜製品及び関連部材は、顧客や商材毎の増減はあるものの全体として低調に推移いたしました。この結果、売上高は116百万円となりました。」

    第1四半期の売上高はディスプレイ316百万円、モビリティ343百万円、半導体・電子部品313百万円、その他116百万円となった。
  11. FY2023通期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「ディスプレイが前期比2割近く減収となったのに対し、その他の各品目が2桁の増収となったことで一定の成果を上げているものの、全体の売上合計では前期をわずかに下回りました。」

    ディスプレイ売上は2,107百万円、モビリティ1,821百万円、半導体・電子部品1,145百万円、その他739百万円となった。ディスプレイ偏重の緩和が進んだ一方、総売上高は前期比0.6%減となった。
  12. FY2023-Q3第3四半期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は1,740百万円となりました。(モビリティ)この結果、売上高は1,462百万円となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は866百万円となりました。(その他)この結果、売上高は536百万円となりました。」

    第3四半期累計の売上高は、ディスプレイ1,740百万円、モビリティ1,462百万円、半導体・電子部品866百万円、その他536百万円となった。モビリティ売上がディスプレイに近づき、成長分野の構成が拡大している。
  13. FY2023-Q1第1四半期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は586百万円(前年同期比24.5%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は590百万円(前年同期比60.7%増)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は240百万円(前年同期比8.9%減)となりました。(その他)この結果、売上高は151百万円(前年同期比46.7%増)となりました。」

    ディスプレイと半導体・電子部品は減収となった一方、モビリティとその他は増収となった。モビリティ売上高がディスプレイを上回る構成となっている。
  14. FY2022通期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は2,805百万円(前期比9.3%減)となりました。(モビリティ)モビリティ向け薄膜製品は、カバーパネル用反射防止・防汚膜やg.moth®フィルムが引き続き堅調に推移いたしました。この結果、売上高は1,810百万円(前期比29.7%増)となりました。(半導体・電子部品)半導体・電子部品向け薄膜製品は、エネルギーデバイス、電子部品、光学デバイス、半導体向け部品が引き続き堅調に推移いたしました。この結果、売上高は1,047百万円(前期比17.3%増)となりました。(その他)その他につきましては、成膜関連の商品販売において、半導体供給不足による生産調整の影響から成膜加工部材の販売額が大幅に減少いたしました。また、表面加工ソリューション取引の販売も減少いたしました。この結果、売上高は596百万円(前期比35.6%減)となりました。」

    通期ではディスプレイとその他が減収となる一方、モビリティと半導体・電子部品が増収となった。
  15. FY2022-Q3第3四半期の製品・サービス別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は2,133百万円(前年同期比6.2%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は1,218百万円(前年同期比15.9%増)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は778百万円(前年同期比23.0%増)となりました。(その他)その他につきましては、成膜関連の商品販売において、半導体供給不足による生産調整の影響から成膜加工部材の販売額が大幅に減少いたしました。この結果、売上高は440百万円(前年同期比25.9%減)となりました。」

    ディスプレイとその他は減収となった一方、モビリティと半導体・電子部品は増収となり、事業ポートフォリオ別の業績差が明確になっている。
  16. FY2022-Q2第2四半期の新製品・サービス区分別売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は1,470百万円(前年同期比3.1%増)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は753百万円(前年同期比7.7%増)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は521百万円(前年同期比40.1%増)となりました。(その他)この結果、売上高は283百万円(前年同期比31.0%減)となりました。」

    従来のFPD用基板・その他から変更された区分で、第2四半期累計の各市場別売上を更新している。
  17. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は776百万円(前年同期比7.8%増)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は367百万円(前年同期比1.5%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は263百万円(前年同期比28.9%増)となりました。(その他)この結果、売上高は103百万円(前年同期比52.6%減)となりました。」

    製品・サービス区分の変更に伴い、FPD用基板・その他から、ディスプレイ776百万円、モビリティ367百万円、半導体・電子部品263百万円、その他103百万円という構成へ開示が組み替えられた。
  18. FY2021通期品目別売上を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は3,102百万円(前期比8.8%増)となりました。」「(その他)この結果、売上高は3,203百万円(前期比23.4%増)となりました。」

    FPD用基板、その他製品とも増収となり、その他製品は自動車向けカバーパネルの反射防止・防汚膜や表面加工ソリューション取引によりFPD用基板を上回った。
  19. FY2021-Q3第3四半期品目別売上を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は2,284百万円(前年同期比6.8%増)となりました。(その他)カバーパネル向け反射防止・防汚膜は引き続き車載向けを中心に堅調に推移いたしました。また、その他の薄膜製品についても多種多様な製品の販売活動に取り組んだことにより、各種電子部品向けの売上が増加いたしました。この結果、売上高は2,269百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」

    FPD用基板は前年同期比6.8%増、その他製品は同18.6%増となった。その他製品では車載向け反射防止・防汚膜と各種電子部品向け売上の増加が記載されている。
  20. FY2021-Q2第2四半期品目別売上を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,425百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    FPD用基板は前年同期比0.8%増の1,425百万円となった。その他製品は1,484百万円、前年同期比14.1%増となり、FPD用基板を上回った。
  21. FY2021-Q1第1四半期品目別売上を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は720百万円(前年同期比8.8%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、カバーパネル向け反射防止・防汚膜が大幅に増加し、その他の製品についても、新型コロナウイルス感染の影響が軽微であったことから安定的に推移いたしました。この結果、売上高は793百万円(前年同期比26.0%増)となりました。」

    FPD用基板は前年同期比8.8%減となった一方、その他製品はカバーパネル向け反射防止・防汚膜の増加等により26.0%増収となった。
  22. FY2020通期品目別売上を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は2,852百万円(前期比11.0%減)となりました。(その他)…この結果、売上高は2,596百万円(前期比15.7%減)となりました。」

    通期ではFPD用基板が11.0%減、その他製品が15.7%減となり、前期に増収だったその他製品も減収へ転じた。
  23. FY2020-Q3第3四半期のFPD用基板・その他製品売上を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は2,137百万円(前年同期比10.2%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、カバーパネル向けは安定的に推移いたしましたが、その他薄膜製品は市場全体の低迷から受注は減少いたしました。この結果、売上高は1,913百万円(前年同期比20.2%減)となりました。」

    第3四半期累計では、FPD用基板が前年同期比10.2%減、その他製品が同20.2%減となり、両品目が減収となった。
  24. FY2020-Q2第2四半期のFPD用基板・その他製品売上を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は1,414百万円(前年同期比11.4%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、カバーパネル向けは安定的に推移しましたが、その他薄膜製品は市場全体の低迷から受注は減少いたしました。この結果、売上高は1,300百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」

    第2四半期累計では、FPD用基板が前年同期比11.4%減、その他製品が同14.9%減となり、両品目が減収となった。
  25. FY2020-Q1第1四半期品目別売上を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は790百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    FPD用基板の第1四半期売上高は790百万円で、前年同期比7.5%減となった。その他製品も630百万円、前年同期比11.7%減となり、両品目が減収となった。
  26. FY2019通期品目構成を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は3,205百万円(前期比23.3%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組んだ結果、カバーパネル向け反射防止・防汚膜やプロジェクター向け光学膜の受注が増加いたしました。この結果、売上高は3,081百万円(前期比7.4%増)となりました。」

    FPD用基板は23.3%減収となる一方、その他製品は7.4%増収となった。通期ではFPD用基板がその他製品を僅かに上回った。
  27. FY2019-Q3第3四半期のFPD用基板減収・その他製品増収を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は23億79百万円(前年同期比25.5%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組んだ結果、カバーパネル向け反射防止・防汚膜やプロジェクター向け光学膜の受注が増加したことから、売上高は23億99百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    第3四半期累計では、FPD用基板が前年同期比25.5%減収となる一方、その他製品はカバーパネル向け・プロジェクター向けの受注増加により9.8%増収となった。
  28. FY2019-Q2第2四半期のFPD用基板減収・その他製品増収を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は15億96百万円(前年同期比25.7%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組んだ結果、売上高は15億28百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    第2四半期累計では、FPD用基板が大幅減収となる一方、その他製品は前年同期比4.5%増収となった。
  29. FY2019-Q1第1四半期の両品目減収と新市場受注増加を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、カーナビゲーション向けでタッチパネルの方式が抵抗膜方式から静電容量方式に移行していること、また、スマートフォン向けは、中国スマートフォンへの需要が伸び悩んだことから受注は減少いたしました。この結果、売上高は8億54百万円(前年同期比27.1%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組んだ結果、新たな製品市場からの受注は増えてきたものの、デジタルカメラ向け反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから、売上高は7億13百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    FPD用基板は前年同期比27.1%減、その他製品は同0.5%減となり、両品目とも減収となった。一方、その他製品では新たな製品市場からの受注増加が記載されている。
  30. FY2018通期の両品目減収と新市場受注増加を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)…売上高は41億76百万円(前期比23.8%減)となりました。(その他)…新たな製品市場からの受注は増えてきたものの、前期好調だったデジタルカメラ向け反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから、売上高は28億69百万円(前期比7.9%減)となりました。」

    FPD用基板、その他製品とも減収となったが、その他製品では新たな製品市場からの受注増加が記載されている。
  31. FY2018-Q3第3四半期の両品目減収を更新有価証券報告書

    「液晶パネル用帯電防止膜は、スマートフォン向けは安定的に推移いたしましたが、タブレット端末向けは、パネルの生産拠点が中国に移管されたことから受注は大幅に減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、スマートフォン向けは安定的に推移いたしましたが、カーナビゲーション向けは抵抗膜方式への需要回復がみられないことから受注は大幅に減少いたしました。この結果、売上高は31億94百万円(前年同期比19.7%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組みましたが、前期好調だった反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから、売上高は21億85百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    FPD用基板は前年同期比19.7%減、その他製品は同7.0%減となり、両品目の減収が続いた。FPD用基板ではタブレット向けとカーナビの抵抗膜方式向け受注が大幅に減少した。
  32. FY2018-Q2第2四半期の両品目減収を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は21億47百万円(前年同期比16.3%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、FPD以外の製品・分野への展開を進めるべく、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組みましたが、前期好調だった反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから売上高は14億62百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    第2四半期累計では、FPD用基板が前年同期比16.3%減、その他製品が同6.8%減となり、両品目とも減収が続いた。
  33. FY2018-Q1第1四半期の両品目減収を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は11億71百万円(前年同期比16.6%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、FPD以外の製品・分野への展開を進めるべく、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組みましたが、前期好調だった反射防止・防汚膜の受注が減少したことなどから売上高は7億17百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    第1四半期はFPD用基板、その他製品ともに減収となった。FPD用基板ではタブレット向け受注が大幅に減少し、その他製品では反射防止・防汚膜の受注が減少した。
  34. FY2017通期両品目減収を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は54億82百万円(前期比14.3%減)となりました。(その他)この結果、売上高は31億16百万円(前期比3.6%減)となりました。」

    通期ではFPD用基板、その他製品とも減収となった。FPD用基板の減収幅が大きく、その他製品は減収幅が相対的に小さい。
  35. FY2017-Q3FPD用基板の減収継続・その他製品の減収幅縮小有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は39億76百万円(前年同期比20.3%減)となりました。(その他)その他製品につきましては、FPD以外の製品・分野への展開を進めるべく、多種多様な製品・分野向けに薄膜製品の販売活動に取り組みました。この結果、売上高は23億49百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    FPD用基板は前年同期比20.3%減、その他製品は前年同期比3.8%減となり、両品目とも減収が続いた。その他製品は前四半期の前年同期比12.5%減から減収幅が縮小した。
  36. FY2017-Q2両品目の減収を更新有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は25億64百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」

    FPD用基板は前年同期比21.5%減、その他製品も15億68百万円で前年同期比12.5%減となり、両品目が減収となった。
  37. FY2017-Q1FPD・その他製品ともに減収有価証券報告書

    「液晶パネル用帯電防止膜は、タブレット端末向けは前年同期比増加しましたが、スマートフォン向けは減少いたしました。タッチパネル用透明導電膜は、スマートフォン向けは安定的に推移しましたが、ポータブルゲーム機向け、カーナビゲーション向けは減少いたしました。この結果、売上高は14億5百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    FPD用基板は前年同期比12.9%減となった。その他製品も、車載向け反射防止・防汚膜は増加した一方、デジタルカメラ向けが減少し、売上高は前年同期比5.1%減となった。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「(FPD用基板)この結果、売上高は63億93百万円(前期比23.1%減)となりました。(その他)その他につきましては、デジタルカメラ・車載向け反射防止・防汚膜の受注が増加した結果、売上高は32億32百万円(前期比13.5%増)となりました。」

    FPD用基板が減収となる一方、デジタルカメラ・車載向け反射防止・防汚膜を含むその他製品は増収となった。
一緒に動いた変遷

「FPD用基板を中心とする事業構造」は、この変遷が動いた38回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1FPD用基板を中心とする事業構造3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジオマテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FPD用基板の減収とその他製品の増収|ジオマテック(6907)の変遷 | Komori