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ジオマテック(6907)・目標前進

モバイル機器市場への関与比率の引き下げ

FY2016に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。

21記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019その他FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-072016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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基板・半導体など非液晶分野への事業展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「半導体・電子部品向け薄膜製品は、AI関連投資の拡大や産業機器市場の好調を背景に、テストウェハー、産業用プリンターヘッド向け受注が堅調に推移いたしました。」

    半導体・電子部品向け売上が前年同期比26.0%増となり、ディスプレイ以外の領域の伸長を更新している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は2,855百万円(前期比16.5%増)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は1,876百万円(前期比31.9%増)となりました。(その他)この結果、売上高は1,277百万円(前期比9.3%減)となりました。」

    ディスプレイと半導体・電子部品が増収し、特に半導体・電子部品は31.9%増となった。事業ポートフォリオ転換の進展を売上実績で更新している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は1,126百万円(前年同期比8.9%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は918百万円(前年同期比32.5%増)となりました。(その他)この結果、売上高は589百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    ポートフォリオ転換について、ディスプレイが減収となる一方、半導体・電子部品とその他がそれぞれ32.5%、31.7%増収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「(半導体・電子部品)半導体・電子部品向け薄膜製品は、テストウェハーや次世代エネルギー、プリンター部品向け受注は引き続き堅調に推移いたしました。この結果、売上高は1,520百万円(前期比24.2%増)となりました。」

    ディスプレイ偏重からの転換に関し、半導体・電子部品が1,520百万円、24.2%増収となり、ポートフォリオ転換の成長分野で具体的な前進が示された。
  5. FY2025-H1中間期の事業ポートフォリオ売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は763百万円(前年同期比14.5%増)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は669百万円(前年同期比6.6%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は735百万円(前年同期比25.1%増)となりました。(その他)この結果、売上高は208百万円(前年同期比9.8%減)となりました。」

    ポートフォリオ別では、半導体・電子部品の売上が735百万円、ディスプレイが763百万円となった。半導体・電子部品の増収が続く一方、モビリティは減収となっている。
  6. FY2024通期の事業ポートフォリオ売上を更新有価証券報告書

    「(半導体・電子部品)半導体・電子部品向け薄膜製品は、生産機械向け電子部品の受注は引き続き低調に推移いたしましたが、半導体分野向けテストウェハーや次世代エネルギー向け部品の受注は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は1,224百万円(前期比6.9%増)となりました。」

    通期ではディスプレイ1,448百万円、モビリティ1,490百万円、半導体・電子部品1,224百万円、その他444百万円となった。半導体・電子部品は前年同期比6.9%増となり、テストウェハーや次世代エネルギー向け部品の受注が堅調と記載している。
  7. FY2024-Q3第3四半期の事業ポートフォリオ売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は1,034百万円(前年同期比40.6%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は1,153百万円(前年同期比21.1%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は907百万円(前年同期比4.7%増)となりました。(その他)この結果、売上高は325百万円(前年同期比39.3%減)となりました。」

    第3四半期累計では、ディスプレイ1,034百万円、モビリティ1,153百万円、半導体・電子部品907百万円、その他325百万円となった。半導体・電子部品のみ前年同期比で増収となった。
  8. FY2024-Q2第2四半期の事業ポートフォリオ売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は667百万円(前年同期比45.7%減)となりました。(モビリティ)この結果、売上高は716百万円(前年同期比24.4%減)となりました。(半導体・電子部品)この結果、売上高は588百万円(前年同期比4.2%増)となりました。(その他)この結果、売上高は231百万円(前年同期比31.7%減)となりました。」

    ポートフォリオ別では、モビリティがディスプレイを上回り、半導体・電子部品は前年同期比4.2%増となった一方、ディスプレイ、モビリティ、その他は減収となった。
  9. FY2024-Q1第1四半期の事業ポートフォリオ売上を更新有価証券報告書

    「(ディスプレイ)この結果、売上高は316百万円となりました。(モビリティ)この結果、売上高は343百万円となりました。(半導体・電子部品)半導体・電子部品向け薄膜製品は、半導体ウェハー向けやプリンター部品向け受注が増加いたしました。この結果、売上高は313百万円となりました。」

    第1四半期の区分別売上はモビリティ343百万円、ディスプレイ316百万円、半導体・電子部品313百万円となり、成長分野の売上規模がディスプレイに近い構成を示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では事業ポートフォリオを転換すべくディスプレイ偏重から脱却し、モビリティ、半導体・電子部品の構成比を高めることで事業領域の拡大に努めてまいりました。」

    モバイル・ディスプレイ依存の低減を、ディスプレイ、モビリティ、半導体・電子部品、その他の品目構成の転換として実績化している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「成長性を見込む対象市場を、ディスプレイ・モビリティ・半導体及び電子部品関連の3分野に設定して分野別対応策や体制再編を段階的に実行することにより、事業及び商材ポートフォリオの転換に取り組んでおります。」

    特定市場への依存を下げるため、3分野への事業領域拡張と段階的なポートフォリオ転換を継続している。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「成長性を見込む対象市場を、ディスプレイ・モビリティ・半導体及び電子部品関連の3分野に設定して分野別対応策や体制再編を段階的に実行することにより、事業及び商材ポートフォリオの転換に取り組んでおります。」

    従来のエレクトロニクス・モビリティ・インダストリーという整理から、ディスプレイ、モビリティ、半導体・電子部品関連の3分野へ対象市場の表現と体制再編の方針を整理し直している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「対象事業領域をマクロトレンドから成長性が見込めるエレクトロニクス・モビリティ・インダストリーの3分野に拡張し、分野別対応策を段階的に実行することにより、事業及び商材ポートフォリオの転換を図っております。」

    特定市場への依存を減らすため、3分野への事業領域拡張と分野別対応策の段階的実行を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「対象事業領域をマクロトレンドから成長性が見込めるエレクトロニクス・モビリティ・インダストリーの3分野に拡張し、分野別対応策を段階的に実行することにより、事業及び商材ポートフォリオの転換を図っております。」

    スマートフォン等の特定市場への依存を減らすため、3分野への事業領域拡張と段階的なポートフォリオ転換を継続している。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「対象事業領域をマクロトレンドから成長性が見込めるエレクトロニクス・モビリティ・インダストリーの3分野に拡張し、分野別対応策を段階的に実行することにより、事業及び商材ポートフォリオの転換を図っております。」

    モバイル機器市場への依存度引き下げを、エレクトロニクス・モビリティ・インダストリーの3分野への拡張と段階的施策として具体化している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「・スマートフォン市場への過度な依存からの脱却」

    スマートフォン市場への過度な依存から脱却する方針を中期的施策として明示し、従来のモバイル機器市場への関与比率引き下げの方向を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが現在関与しているFPD基板向け以外の市場・製品につきましても、マーケティングや技術開発の強化、顧客からの試作要求へ積極的に取り組むことにより、車載向けや産業用途、また、その他の新たな市場での製品開発につなげることにより、さらなる業績の向上に努めてまいります。」

    モバイル機器市場への依存度を相対的に下げる方向と整合する、車載・産業用途など非FPD分野への展開方針を継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、当社グループが現在関与しているFPD基板向け以外の市場・製品につきましても、マーケティングや技術開発の強化、顧客からの試作要求へ積極的に取り組むことにより、車載向けや産業用途、また、その他の新たな市場での製品開発につなげることにより、さらなる業績の向上に努めてまいります。」

    モバイル機器市場への関与比率を下げる方向と整合する、車載・産業用途など非FPD分野への展開を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「相対的にモバイル機器市場への関与比率を引き下げて参ります。」

    現在主軸となっているモバイル機器市場への依存度を相対的に下げる方向を示している。
一緒に動いた変遷

「自動車・車載・医療・インフラ市場への展開と試作対応」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車・車載・医療・インフラ市場への展開と試作対応7回
  3. 2製品・事業ポートフォリオの組み替えと新たな事業の創生7回
  4. 3生産ライン自動化による品質安定化・低コスト化6回
  5. 4営業キャッシュ・フローを安定的に生み出せる体質への転換5回
  6. 5顧客ソリューションを基軸とする新たなビジネスモデルの構築4回
  7. 6FPD・モバイル機器市場のコモディティ化と価格・品質要求の高まり3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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