生産ライン自動化による品質安定化・低コスト化
FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
- 2026-08-07前進決算
「売上高が増加したことや経費抑制に努めたこと等により、営業利益は169百万円(前年同期比8.1%増)、経常利益は189百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」
経費抑制と増収により、営業利益・経常利益が前年同期を上回った実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の営業利益は、341百万円(前期比5.4%増)となりました。売上高が増加したこと、製造原価及び販売管理業務の効率化など生産性向上に努めたことが主な要因であります。」
生産性向上、製造原価・販売管理業務の効率化を進め、営業利益が341百万円、前期比5.4%増となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「損益につきましては、売上高が増加したことや経費抑制に努めたことなどから、営業利益は269百万円(前年同期比195.5%増)」
経費抑制を収益性改善の施策として継続し、売上増加とともに営業利益の増加要因として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の主力製品であるディスプレイなどの薄膜加工製品については、既存設備を有効に活用するとともに、原価低減と価格戦略の見直しを進めることで、収益性および資産効率の改善を図っております。」
既存設備の有効活用、原価低減、価格戦略見直しを、収益性・資産効率改善の具体策として明示した。通期では営業利益323百万円となり、前年の営業損失655百万円から黒字化している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ディスプレイ、モビリティ向け製品の売上が990百万円減少し生産性・生産効率が悪化した結果、営業損失は655百万円(前期は66百万円の営業利益)となりました。」
ディスプレイ・モビリティ向け売上が990百万円減少し、生産性・生産効率が悪化した。営業損益も前年の66百万円の利益から655百万円の損失へ転じている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「ディスプレイ、モビリティ向け製品の売上が1,014百万円減少し生産性・生産効率が悪化した結果、営業損失は472百万円(前年同期は317百万円の営業利益)となりました。」
ディスプレイ・モビリティ向け売上が1,014百万円減少し、生産性・生産効率が悪化した。前年同期の営業利益から472百万円の営業損失へ転じている。 - FY2024-Q2売上減少に伴う生産性・生産効率の悪化を更新有価証券報告書
「損益につきましては、ディスプレイ、モビリティ向け製品の売上が792百万円減少し生産性・生産効率が悪化した結果、営業損失は395百万円(前年同期は228百万円の営業利益)となりました。」
ディスプレイ・モビリティ向け売上の792百万円減少に伴い、生産性・生産効率が悪化したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「モビリティ向け薄膜製品は、前期下期に投入した生産ラインの効果によりカバーパネル用薄膜製品の受注は引き続き好調に推移いたしました。」
前期下期に投入した生産ラインの効果が引き続き現れ、カバーパネル用薄膜製品の受注が好調と記載している。既に示された生産ライン投入効果の継続であり、新たな設備投入の記載ではない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「前期下期に投入したカバーパネル用反射防止・防汚膜向け生産ラインが本格的に稼働し生産性が向上したことから」
前期下期に投入した生産ラインが本格稼働し、生産性が向上したという具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、受注増加に対応すべく生産能力及び生産性の向上に努めた結果、営業利益は16百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。」
受注増加への対応として生産能力・生産性の向上に取り組んだと記載しており、生産効率改善の施策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「モノづくり戦略見直しの一環として、各製造拠点での製造品目特性に即した品質ロスコストの低減と歩留り改善、自動化及びIT化による工程作業効率や装置設備の使用効率改善によって、品質と生産性の更なる向上を継続して進めております。」
品質ロスコスト低減、歩留り改善、自動化・IT化による工程・設備効率改善を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「損益につきましては、経費削減などの収益改善対策効果が見られたことから、」
経費削減などの収益改善対策を継続し、効果が見られたと記載している。新たな自動化施策や達成数値は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「経費削減などの収益改善対策に効果が見られたことから、」
経費削減などの収益改善対策を継続し、効果が見られたと記載している。新たな具体的施策や達成数値は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「損益につきましては、経費削減などの収益改善対策に効果が見られたことから、」
経費削減などの収益改善対策を継続し、その効果が見られたと記載しているが、新たな具体的施策や達成数値は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「モノづくり戦略の抜本的な見直しとして、最適な拠点での製造を実施するとともに、設備使用効率の改善、自動化及びIT化による工程作業効率の改善、また、品質ロスコストの低減により、生産性の向上に取り組んでおります。」
最適製造拠点、設備使用効率、自動化・IT化、品質ロスコスト低減による生産性向上の施策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「モノづくり戦略の抜本的な見直しとして、商材や製法に則した最適製造拠点での設備総合効率の改善、自動化及びIT化による成膜前後工程の作業効率改善、品質ロスコストのさらなる低減によって、生産性の向上に取り組んでおります。」
製造拠点の最適化、成膜前後工程の自動化・IT化、品質ロスコスト低減による生産性向上の施策を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「モノづくり戦略の抜本的な見直しとして、商材や製法に則した最適製造拠点での設備総合効率の改善、自動化及びIT化による成膜前後工程の作業効率改善、品質ロスコストのさらなる低減によって、生産性の向上に取り組んでおります。」
製造拠点の最適化、成膜前後工程の自動化・IT化、品質ロスコスト低減による生産性向上の施策を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「モノづくり戦略の抜本的な見直しとして、商材や製法に則した最適製造拠点での設備総合効率の改善、自動化及びIT化による成膜前後工程の作業効率改善、品質ロスコストのさらなる低減によって、生産性の向上に取り組んでおります。」
従来の生産ライン自動化・効率化に加え、製造拠点の最適化、成膜前後工程の自動化・IT化、品質ロスコスト低減へ施策の範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「マーケティングや技術開発の強化、生産性の向上、品質の安定化に努め競争力を維持し、さらなる業績の向上に努めてまいります。」
技術開発、生産性向上、品質安定化による競争力・収益性改善の施策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産ラインの自動化など生産の効率化、品質の安定化に努め競争力を維持してまいります。」
生産ラインの自動化、生産効率化、品質安定化を競争力維持の手段として再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「損益につきましては、前期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことから、」
原価低減、発生費用の削減など経営全般の効率化を継続しており、生産性・コスト面の改善を通じた収益性改善の方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだ」
原価低減、発生費用の削減など経営全般の効率化を継続し、収益性の改善に取り組んでいる。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組むとともに、生産性の向上やコストの削減など収益性の改善に取り組みました。」
生産性向上とコスト削減による収益性改善への取り組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況に対し、当社グループは、液晶ディスプレイや有機ELディスプレイなど多様化するFPD基板向け薄膜製品への様々な要求へ対応するとともに、生産ラインの自動化など生産の効率化、品質の安定化に努め競争力を維持してまいります。」
生産ラインの自動化、生産効率化、品質安定化を引き続き競争力維持の手段としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「発生費用の抑制など収益改善に取り組みましたが」
発生費用の抑制による収益改善を継続しているが、具体的な新規進捗は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「生産性の向上やコストの削減など収益性の改善に取り組みました。」
生産効率・コスト面の改善を継続しているが、当四半期の記載では生産ライン自動化そのものへの新たな進捗は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、スマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器向けで生産ラインを一部自動化し、更なる品質の安定、低コスト化に取り組んでおります。」
モバイル機器向け生産ラインの一部自動化を、品質安定とコスト低減の手段として記載している。