薄膜・加工の技術とビジネスを極める中期命題
FY2017に初出。25回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ジオマテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「今後は、従来の薄膜技術に生産技術を融合した「高品質で再現性の高いものづくり」から、顧客の利便性、ニーズに基づく開発とご提案から信頼の獲得と当社の収益性の両立を実現する、「薄膜技術×生産技術主導」の考え方のもと、周辺加工技術、設計技術、評価技術など、当社の強みである生産技術力を活かし、前後工程を含めた提供価値の拡張およびマニュファクチャリングサービスへの展開に取り組んでまいります。」
従来の薄膜・加工の技術とビジネスを極めるという命題を、薄膜技術と生産技術を組み合わせた顧客価値・収益性向上の考え方へ整理している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は社会における存在意義として、「薄膜と生産技術のプロとして、社会の進歩に貢献する」ことを自らの使命と定め、在りたい姿として「新たな価値を共に実現する会社」「生産技術主導の会社」を目指しております。」
従来の「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という表現から、薄膜と生産技術のプロとして顧客と新たな価値を実現する会社を目指す表現へ整理されている。 - FY2024重点品目別の指針を追加有価証券報告書
「また、政府が提唱するSociety 5.0にて標榜される超スマート社会と脱炭素社会の実現に寄与すべく、重点品目ごとに以下の指針を定め、能動的に顧客が望む製品やソリューションを提供してまいります。」
薄膜・加工の技術とビジネスを極める方針に加え、Society 5.0と脱炭素社会への寄与を掲げ、ディスプレイ、モビリティ、半導体・電子部品ごとの指針を示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」等の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
薄膜・加工の技術とビジネスを極めるという経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」等の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は社会における存在意義として、「価値ある薄膜・加工技術を提供することで、モノづくりとテクノロジーの発展に貢献する」ことを自らの使命と定め、あるべき姿として「薄膜・加工の技術とビジネスを極める、プロ集団となる」ことを目指しております。」
薄膜・加工の技術とビジネスを極めるプロ集団という中期的な基本姿勢を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」等の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」等の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、薄膜・加工の技術とビジネスを極めるプロ集団として、お客様へ価値ある薄膜・加工技術を提供し、ものづくりとテクノロジーのさらなる発展に寄与することで自らの企業価値を高めてまいります。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という中核的な考え方と、顧客への価値提供を通じた企業価値向上を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」等を含む経営方針・経営戦略に重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」等を含む経営方針・経営戦略に重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という行動理念を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という行動理念を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、今後とも真空薄膜技術によるソリューション・カンパニーとして豊かな社会と未来の創造の実現に貢献し、株主の皆様やお客様から高い信頼と評価を得られるよう、企業価値の最大化を図ることを経営の基本方針としております。」
薄膜・加工技術とビジネスを極めるという従来の表現が、真空薄膜技術によるソリューション・カンパニーとして企業価値を最大化する基本方針へ整理されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という行動理念を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という行動理念を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という行動理念を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」を行動理念とし、お客さまの声に耳を傾けながら、加速度的に技術が飛躍していく時代に価値ある薄膜と加工技術の提供、また、受託対応にとどまらずサプライチェーン全体をカバーしたトータルソルーションの提供を通じて、お客さまへの「価値の創造」を目指してまいります。」
薄膜・加工技術とビジネスを極めるという行動理念を継続し、顧客価値創造の範囲をサプライチェーン全体へ広げる方向を示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という中期的命題を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という中期的命題を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という中期的命題を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」を中期的命題と位置づけ、社員個々が、「プロとして絶えず自らのやる気と強みを発揮して成果を上げる」ことにより、グループ一丸となってお客様への「価値の創造」を目指してまいります。」
薄膜・加工技術とビジネスを極め、社員の強みを通じて顧客価値を創造する中期的命題を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」という中期的命題を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「薄膜・加工の技術とビジネスを極める」を中期的命題と位置づけ、社員個々が、「プロとして絶えず自らのやる気と強みを発揮して成果を上げる」ことにより、グループ一丸となってお客様への「価値の創造」を目指してまいります。」
薄膜・加工技術だけでなくビジネス面も極め、社員の強み・意欲を通じて顧客価値を創造する中期的な命題を新たに明示している。