コーセル(6905)・目標再定義
ROE・ROA二桁と連結売上高経常利益率20%の維持
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標140社が書いているテーマ・逆風2社・追い風158社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、第11次中期経営計画(2026年度~2028年度)において、「顧客起点のニーズを捉えた製品とサービスで、スマートエネルギー社会になくてはならない存在になる」をビジョンに掲げ、収益基盤の再構築と持続的な企業価値向上を目指しております。最終年度である2028年度には、連結営業利益率 8.5%以上、連結ROE(自己資本利益率)5.2%以上を経営目標とし、さらに次期中期経営計画では営業利益率15%以上、ROE8%以上の達成を目指しております。」
第10次中期経営計画の最終年度目標未達を受け、第11次中期経営計画では2028年度の営業利益率8.5%以上、ROE5.2%以上等を軸とする新たな目標体系へ組み替えている。 - FY2025第10次中期経営計画の2年目実績が計画未達有価証券報告書
「第10次中期経営計画の2年目である2024年度は、半導体製造装置業界やFA業界、計測機器業界等において顧客の在庫調整が長期化し、新規受注の回復が遅れ、低調に推移しました。この結果、売上高は前連結会計年度を大きく下回り、中期経営計画に対しても未達となりました。」
第10次中期経営計画2年目の実績は、売上高270億52百万円、営業利益6億28百万円、営業利益率2.3%、ROEマイナス0.2%となり、2025年度の売上高417億円、営業利益62億40百万円、営業利益率15%以上、ROE10%以上という最終年度目標との差が明示された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「第10次中期経営計画において、最終年度である2025年度の数値目標値「連結売上高417億円、連結営業利益62億40百万円」を掲げ、連結営業利益率 15.0%以上、連結ROE 10.0%以上を目指し」
第9次中期経営計画のROE8%以上・ROA11%以上等から、第10次では2025年度の売上高、営業利益、営業利益率、ROEを軸とする目標体系へ再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「連結ROE 8.0%以上、連結ROA 11.0%以上を目指し、持続的成長と企業価値向上を実現すべく経営体質の改善に取り組んでまいります。」
ROE・ROAの二桁維持と売上高経常利益率20%の長期目標を維持し、第9次中期経営計画の2022年度目標としてROE8%以上、ROA11%以上を掲げている。2021年度実績はROE4.7%、ROA6.6%で目標未達と説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「目標とする経営指標は、ROE(自己資本利益率)、ROA(総資産利益率)が安定的に二桁を維持でき、長期的な指標としては、連結売上高経常利益率20%を安定的に維持できる経営体質を目指しております。」
ROE・ROAの安定的な二桁維持と、長期指標として連結売上高経常利益率20%の安定維持を新たな経営指標として明示した。