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デンソー(6902)・施策再掲

IFRS第9号適用による予想信用損失モデルの導入

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY20192018: 220182019: 22019
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「連結会社は、当連結会計年度より以下の基準書を適用しています。基準書 IFRS第9号 金融商品 負債性金融商品の分類及び測定、予想信用損失モデルの導入」

    当年度から適用したIFRS第9号と予想信用損失モデルを年次財務諸表でも継続適用している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「金融資産に係る信用リスクが当初認識時以降に著しく増大している場合、又は信用減損金融資産については、全期間の予想信用損失を貸倒引当金として認識しています。著しく増大していない場合には、12ヶ月間の予想信用損失を貸倒引当金として認識しています。」

    第1四半期から適用したIFRS第9号の予想信用損失モデルを継続適用している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「連結会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号「金融商品」を適用しています。金融資産に係る信用リスクが当初認識時以降に著しく増大している場合、又は信用減損金融資産については、全期間の予想信用損失を貸倒引当金として認識しています。著しく増大していない場合には、12ヶ月間の予想信用損失を貸倒引当金として認識しています。」

    第1四半期から導入したIFRS第9号の予想信用損失モデルを第2四半期でも継続適用している。適用による財務諸表への影響は軽微とされている。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「連結会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号「金融商品」(2014年7月改訂、以下、「IFRS第9号」)を適用しています。これにより、償却原価で測定する金融資産の減損の規定を改訂しています。具体的には、金融資産に係る信用リスクが当初認識時以降に著しく増大している場合、又は信用減損金融資産については、全期間の予想信用損失を貸倒引当金として認識しています。」

    当第1四半期からIFRS第9号を適用し、信用リスクの増大に応じた12か月または全期間の予想信用損失モデルを導入している。財務諸表への影響は軽微と記載している。
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報道
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