知的財産権の保護不足・第三者権利侵害
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「新たに開発した製品又は技術が、独自の知的財産権として保護される保証はありません。」
新製品開発力のリスクの一項目として、知的財産権による保護不足を引き続き開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの技術とノウハウの一部は、特定の地域及び国では法的制限のため知的財産権として完全な保護が不可能な状況にあり、第三者が連結会社の知的財産権を使って類似した製品を製造することを効果的に防止できない可能性があります。」
知的財産権の保護不足と第三者による類似製品製造のリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの技術とノウハウの一部は、特定の地域及び国では法的制限のため知的財産権として完全な保護が不可能な状況にあり、第三者が連結会社の知的財産権を使って類似した製品を製造することを効果的に防止できない可能性があります。」
知的財産権の保護不足と第三者権利侵害のリスクを再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特定の地域及び国では法的制限のため知的財産権として完全な保護が不可能な状況にあり、第三者が連結会社の知的財産権を使って類似した製品を製造することを効果的に防止できない可能性があります。」
知的財産権の保護不足と第三者権利侵害のリスクを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・第三者権利侵害に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特定の地域及び国では法的制限のため知的財産権として完全な保護が不可能な状況にあり、第三者が連結会社の知的財産権を使って類似した製品を製造することを効果的に防止できない可能性があります。」
技術・ノウハウの保護不十分と第三者権利侵害の双方をリスクとしている。