デンソー(6902)・施策前進
EV充電制御・走行中給電による電動車インフラの実証
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV走行中ワイヤレス給電道路版の実証3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特に、走行中無線給電技術の社会実装に向けた研究や、モビリティ分野で新たな価値創造を担う高度人財の育成に主眼を置き、研究と教育を一体化した実践的な取り組みを推進しています。」
EV充電制御・走行中給電の社会実証から、東京大学との産学協創による走行中無線給電の社会実装研究へ取り組みを拡張している。 - FY2025初出有価証券報告書
「インフラシステム領域では、電動車を保有する企業や商業施設、集合住宅にむけたEV充電制御システム「EVECOM(イブコム)」の販売を開始しました。」「また、充電の手間を省き、無限に走行できる未来を目指し、走行中給電技術の研究開発も進めています。現在、愛知県国際展示場の駐車場にも埋設し、社会実証を開始しています。」
EV充電器のピーク抑制・認証・電力計量を行うEVECOMの販売を開始し、走行中給電設備を愛知県国際展示場に埋設して社会実証を開始した。