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デンソー(6902)・施策再掲

IFRS第15号適用による5ステップ収益認識

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY20192018: 220182019: 22019
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「連結会社は、下記の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。ステップ1:顧客との契約を識別する ステップ2:契約における履行義務を識別する ステップ3:取引価格を算定する ステップ4:取引価格を契約における別個の履行義務に配分する ステップ5:企業が履行義務の充足時に(又は充足するにつれて)収益を認識する」

    IFRS第15号の5ステップによる収益認識を継続適用している。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「IFRS第15号の適用に伴い、下記5ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。ステップ1:顧客との契約を識別する。ステップ2:契約における履行義務を識別する。ステップ3:取引価格を算定する。ステップ4:取引価格を契約における別個の履行義務を配分する。ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するに応じて)収益を認識する。」

    第1四半期から適用したIFRS第15号の5ステップ収益認識を継続している。当第3四半期累計期間では売上収益・売上原価がともに42,006百万円減少している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「IFRS第15号の適用に伴い、下記5ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。ステップ1:顧客との契約を識別する。ステップ2:契約における履行義務を識別する。ステップ3:取引価格を算定する。ステップ4:取引価格を契約における別個の履行義務を配分する。ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するに応じて)収益を認識する。」「当第2四半期連結累計期間において売上収益、売上原価がともに27,436百万円ずつ減少しています。」

    第1四半期から適用したIFRS第15号と5ステップ収益認識を継続している。当第2四半期連結累計期間では、顧客に支払われる対価の表示変更により売上収益・売上原価がともに27,436百万円減少している。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「連結会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。IFRS第15号の適用にあたっては、下記5ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。ステップ1:顧客との契約を識別する。ステップ2:契約における履行義務を識別する。ステップ3:取引価格を算定する。ステップ4:取引価格を契約における別個の履行義務を配分する。ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するに応じて)収益を認識する。」

    当第1四半期からIFRS第15号を適用し、5ステップアプローチによる収益認識を開始した。適用により売上収益・売上原価が各13,614百万円減少するなど、表示区分にも影響が生じている。
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報道
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