読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.5
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高1,913,868百万円前年比 +9.1%進捗 24.7%
営業利益84,178百万円前年比 -21.5%進捗 16.8%
経常利益112,634百万円前年比 -19.7%進捗 20.4%
純利益(親会社株主帰属)67,875百万円前年比 -14.4%進捗 16.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益25.51円
期末の財政状態
総資産8,796,049百万円
うち純資産 5,313,286 百万円自己資本比率 58.1%前期末比 -4.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+238,958
投資-106,768
財務+92,673
純増減+224,863
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,429,125百万円
セグメント別売上高
日本1,110,03346.8%+9.5%
北米538,07122.7%+13.7%
欧州198,7578.4%+6.3%
アジア489,21720.6%+6.6%
その他37,0451.6%+23.0%
セグメント別利益
日本7,566-43.3%
北米25,301+12.1%
欧州-8,617
アジア41,826-12.2%
その他7,252+31.6%
地域別売上高
日本11,10046.8%+9.5%
北米5,38122.7%+13.7%
欧州1,9888.4%+6.3%
アジア4,89220.6%+6.6%
その他3701.6%+23.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,750,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益500,000百万円(前年比 -9.5%)
経常利益553,000百万円(前年比 -10.4%)
純利益422,000百万円(前年比 -13.4%)
親会社の所有者に帰属する当期利益382,000百万円(前年比 -13.9%)
1株当たり当期利益150.08円
業績予想の修正売上収益 非開示 → 7,750,000百万円 / 営業利益 500,000百万円 → 500,000百万円(0.0%)
年間配当予想67円 → 74円
業績の増減要因
車両販売の増加や電動化・知能化製品の拡販により売上収益が増加した一方、円安による増益影響があるものの、部材費等の高騰や将来成長に向けた投入の強化により営業利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
減価償却費95,925百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数2,910,979,691
期末自己株式数403,942,048
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,913,868百万円(前年比 +9.1%) |
| 営業利益 | 84,178百万円(前年比 -21.5%) |
| 経常利益 | 112,634百万円(前年比 -19.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 67,875百万円(前年比 -14.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.1% / 前期末 62.9% |
| 総資産 | 8,796,049百万円 |
| 純資産 | 5,313,286百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 238,958百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -106,768百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 92,673百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,429,125百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,750,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 500,000百万円(前年比 -9.5%) / 経常利益 553,000百万円(前年比 -10.4%) / 純利益 422,000百万円(前年比 -13.4%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 382,000百万円(前年比 -13.9%) / 1株当たり当期利益 150.08円 |
| 業績予想の修正 | 売上収益 非開示 → 7,750,000百万円 / 営業利益 500,000百万円 → 500,000百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 67円 → 74円 |
| セグメント別売上高 | 日本 1,110,033百万円(前年比 +9.5%) / 北米 538,071百万円(前年比 +13.7%) / 欧州 198,757百万円(前年比 +6.3%) / アジア 489,217百万円(前年比 +6.6%) / その他 37,045百万円(前年比 +23.0%) |
| セグメント別利益 | 日本 7,566百万円(前年比 -43.3%) / 北米 25,301百万円(前年比 +12.1%) / 欧州 -8,617百万円 / アジア 41,826百万円(前年比 -12.2%) / その他 7,252百万円(前年比 +31.6%) |
| 地域別売上高 | 日本 11,100億円(前年比 +9.5%) / 北米 5,381億円(前年比 +13.7%) / 欧州 1,988億円(前年比 +6.3%) / アジア 4,892億円(前年比 +6.6%) / その他 370億円(前年比 +23.0%) |
| 減価償却費 | 95,925百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 2,910,979,691 |
| 期末自己株式数 | 403,942,048 |
| 業績の増減要因 | 車両販売の増加や電動化・知能化製品の拡販により売上収益が増加した一方、円安による増益影響があるものの、部材費等の高騰や将来成長に向けた投入の強化により営業利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は車両販売の増加や電動化・知能化製品の拡販により増加した。営業利益は円安による増益影響があったものの、部材費等の高騰と将来成長に向けた投入の強化により減少した。通期売上収益予想は第1四半期の車両販売増加と円安の影響を織り込み上方修正し、営業利益予想は操業度差益と円安の利益影響がある一方、銅・アルミ等の高騰影響を織り込み据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。