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決算6902デンソー自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、車両販売の増加などにより売上収益が5.3%、営業利益が6.5%増加した。一方、2027年3月期は投資強化や中東情勢の影響を織り込み、営業利益を9.5%減と見込む一方、年間配当は74円へ増配する。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.3
%(売上収益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結IFRS
売上高7,539,975百万円前年比 +5.3%
営業利益552,538百万円前年比 +6.5%
経常利益617,291百万円前年比 +6.8%
純利益(親会社株主帰属)443,755百万円前年比 +5.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益162.96
売上高営業利益率7.3
期末の財政状態
総資産8,730,854百万円
うち純資産 5,715,847 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+511,025
投資-16,886
財務-355,003
純増減+139,136

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,189,126百万円
セグメント別売上高
日本44,04148.0%+4.5%
北米20,25122.1%+8.7%
欧州7,6798.4%+6.8%
アジア19,76921.5%+1.9%
セグメント別利益
日本1,85933.8%-15.7%
北米1,32324.1%+34.9%
欧州2785.1%+221.3%
アジア1,78832.5%+5.5%
その他2494.5%+11.7%
地域別売上高日本 当期 3,020,143百万円 / 前期 2,838,112百万円 / アメリカ 当期 1,716,868百万円 / 前期 1,508,430百万円 / 中国 当期 719,574百万円 / 前期 753,943百万円 / その他 当期 2,083,390百万円 / 前期 2,061,292百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,670,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益500,000百万円(前年比 -9.5%)
経常利益553,000百万円(前年比 -10.4%)
純利益422,000百万円(前年比 -13.4%)
年間配当予想64円 → 74円(+15.6%)
配当性向2026年3月期 41.1% / 2027年3月期予想 50.4%
業績の増減要因

売上収益は車両販売の増加により増収。営業利益は、米国関税、部材費高騰、人への投資増加等の影響があるものの、合理化努力や操業度の良化等により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示
重要な後発事象2026年4月28日開催の取締役会において、自己株式の取得および自己株式の公開買付けを行うことを決議した。
減損損失6,412百万円
減価償却費378,074百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数2,910,979,691
期末自己株式数219,039,381
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高7,539,975百万円(前年比 +5.3%)
営業利益552,538百万円(前年比 +6.5%)
経常利益617,291百万円(前年比 +6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益443,755百万円(前年比 +5.9%)
1株当たり当期純利益162.96
売上高営業利益率7.3
自己資本比率当期末 62.9 / 前期末 61.3
総資産8,730,854百万円
純資産5,715,847百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー511,025百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,886百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-355,003百万円
現金及び現金同等物期末残高1,189,126百万円
通期業績予想売上高 7,670,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 500,000百万円(前年比 -9.5%) / 経常利益 553,000百万円(前年比 -10.4%) / 純利益 422,000百万円(前年比 -13.4%)
年間配当予想64円 → 74円(+15.6%)
配当性向2026年3月期 41.1% / 2027年3月期予想 50.4%
セグメント別売上高日本 44,041億円(前年比 +4.5%) / 北米 20,251億円(前年比 +8.7%) / 欧州 7,679億円(前年比 +6.8%) / アジア 19,769億円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益日本 1,859億円(前年比 -15.7%) / 北米 1,323億円(前年比 +34.9%) / 欧州 278億円(前年比 +221.3%) / アジア 1,788億円(前年比 +5.5%) / その他 249億円(前年比 +11.7%)
地域別売上高日本 当期 3,020,143百万円 / 前期 2,838,112百万円 / アメリカ 当期 1,716,868百万円 / 前期 1,508,430百万円 / 中国 当期 719,574百万円 / 前期 753,943百万円 / その他 当期 2,083,390百万円 / 前期 2,061,292百万円
減価償却費378,074百万円
減損損失6,412百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示
重要な後発事象2026年4月28日開催の取締役会において、自己株式の取得および自己株式の公開買付けを行うことを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数2,910,979,691
期末自己株式数219,039,381
業績の増減要因売上収益は車両販売の増加により増収。営業利益は、米国関税、部材費高騰、人への投資増加等の影響があるものの、合理化努力や操業度の良化等により増益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は車両販売の増加、合理化努力、操業度の良化が業績を押し上げた一方、米国関税、部材費高騰、人への投資増加が営業利益を押し下げた。来期は将来成長に向けた投資強化や足元の中東情勢の影響等、不確実性の高まりを織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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