国内外の製品製造・品質管理体制の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「「商品企画着想」、「商品企画立案」、「商品開発」、発売後の「商品力改善」のそれぞれの段階での品質・原価の作り込みを継続的に実施して、このサイクルを繰り返すことによるスパイラルアップ効果を通じて、コスト競争力強化と品質の向上を図ってまいります。」
商品企画から発売後改善までの各段階で品質・原価を作り込む従来の品質・原価管理方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「品質面に関しては、新商品の初期流動における市場品質活動を徹底するとともに、設計寿命の長期化、付加価値の高い商品を中心に国内製造への回帰等に取り組んでまいります。」
新商品初期流動時の市場品質活動、設計寿命の長期化、付加価値商品の国内製造回帰を品質面の施策として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新商品開発ステップに品質・原価の作り込みプロセスを追加し、継続的に改善します。」
従来の厳しい品質確認に加え、新商品開発の工程に品質と原価を作り込むプロセスを追加する具体策を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また当社が保有する国内外の技術・製造ネットワークを活用しながら、厳しい品質確認を実施し、より品質の高い商品を市場に提供いたします。」
国内外の技術・製造ネットワークを活用した厳しい品質確認と品質の高い商品の提供を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに当社が保有する国内外の技術・製造ネットワークを活用しながら、厳しい品質確認を実施し、より品質の高い商品を市場に提供いたします。」
国内外の技術・製造ネットワークを活用した品質確認と品質の高い商品の提供を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに当社が保有する国内外の技術・製造ネットワークを活用しながら、品質部門に技師長制度を採用して厳しい品質確認を実施し、より品質の高い商品を市場に提供いたします。」
従来の品質管理体制強化に加え、品質部門への技師長制度の採用と厳しい品質確認を具体的な運用として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以前から継続して営業ポートフォリオの見直し、付加価値の高い新商品投入、品質改善・製造原価低減等を進めておりますが、純売上高の減少や新商品投入に伴う開発費、広告費等の増加などにより減益となりました。」
品質改善を新商品投入や製造原価低減と並ぶ継続施策として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以前から継続して活動している営業ポートフォリオの見直し、付加価値の高い新商品投入、品質改善・製造原価低減等により収益性を向上させることで、純売上高は若干の減収ながら営業利益は増益を実現いたしました。」
品質改善を製造原価低減等と並ぶ収益性向上の施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに当社が保有する国内外の技術・製造ネットワークを活用しながら品質管理体制を強化し、より品質の高い商品を市場に提供して参ります。」
国内外の技術・製造ネットワークを活用して品質管理体制を強化し、製品品質の向上を図る方針。