フェローテック(6890)・施策達成
大泉製作所の公開買付けによる連結子会社化
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社株式の追加取得・連結範囲の拡大141社が書いているテーマ・逆風0社・追い風143社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3達成有価証券報告書
「なお、当社は、会社法第179条第1項に基づく株式売渡請求を実施し、2024年2月13日をもって対象者を当社の完全子会社といたしました。」
大泉製作所について、公開買付け後の株券等所有割合93.0%から株式売渡請求を経て、2024年2月13日に完全子会社化を完了した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社大泉製作所(以下「対象者」といいます。)を当社の完全子会社とすることを企図して、対象者の普通株式(以下「対象者株式」といいます。)について公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施することを決議いたしました。」
大泉製作所について、既存の議決権所有割合51.0%から完全子会社化する公開買付けを決議した。買付期間は2023年11月13日から12月25日まで、買付価格は1株1,300円、買付代金は予定5,897百万円である。構造的な利益相反の解消と、グループの人材・財務基盤・顧客基盤・自動化ノウハウ等の相互活用を目的としている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった株式会社大泉製作所の株式を追加取得し連結子会社化したため、連結の範囲に含めております。」
大泉製作所の追加取得による連結子会社化と、電子デバイス事業への連結範囲反映を再確認している。センサの売上・利益が新たに加わった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社が大泉製作所を連結子会社化することにより、当社から大泉製作所に対してより積極的な協力を図れる体制とし、柔軟かつ強固な連携を構築し、経営資源の相互活用・人材交流等において密接かつ迅速な意思疎通を図ることで、早期に具体的な成果やシナジー効果を発現させることを目的としております。」
大泉製作所について、公開買付けの結果、2022年8月1日付で連結子会社となった。取得後の議決権比率は51.0%で、経営資源の相互活用、人材交流、連携強化およびシナジー発現を目的としている。