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アクモス(6888)・目標再定義

中期経営計画Ⅲの売上高・利益・ROE・営業利益率目標

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023再定義FY2024 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社

アクモスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2024年8月5日に発表した中期経営計画2027(2024/07-2027/06)について最終年度を1年延長して2028年6月期に変更し、中期経営計画の名称を中期経営計画2028に修正することといたしました。」

    中期経営計画Ⅲ後の計画として位置付けられた中期経営計画2027は、最終年度を1年間延長して中期経営計画2028へ改められた。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当期は中期経営計画Ⅲの2年目に当たりますが、中期経営計画の利益値を概ね達成(売上高98%、利益項目90%以上)したため、中期経営計画Ⅲ、長期ビジョン2025を1年前倒しで終了し」

    計画Ⅲの3年目目標に対する当期実績は、売上高6,230百万円で達成率98.8%、営業利益660百万円で93.0%、経常利益660百万円で94.3%、純利益422百万円で91.9%だった。計画は概ね達成として終了し、新計画へ移行した。
  3. FY2023ローリング方式で一部引上げ・一部引下げ、営業利益率達成・ROE未達有価証券報告書

    「見直し後の中期経営計画Ⅲ(2022/07-2025/06)における経営目標は以下の通りです。第32期2023年6月期(実績)売上高5,867、営業利益649、ROE15.6、第33期2024年6月期(予想)売上高6,200、営業利益710、ROE15.5、第34期2025年6月期(計画)売上高6,300、営業利益710、ROE16。」

    ローリング方式で2024年6月期の売上高・営業利益目標は従来計画から引き上げられた一方、ROE目標は15.5%へ見直された。当期は営業利益率11.1%で10%以上を達成したが、ROE17%以上は未達となった。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「第32期 2023年6月期 (計画) 第33期 2024年6月期 (計画) 第34期 2025年6月期 (計画) 売上高(百万円) 5,700 6,000 6,300 営業利益(百万円) 570 640 710 経常利益(百万円) 560 630 700 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 365 410 460 ROE(%) 17 16 16 営業利益率(%) 10 11 11」

    中期経営計画Ⅲについて、2023年6月期から2025年6月期までの売上高、利益、ROE、営業利益率の年度別目標を初めて具体的に示した。
一緒に動いた変遷

「長期ビジョン2025による持続的成長と個性豊かな企業集団」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1長期ビジョン2025による持続的成長と個性豊かな企業集団2回
  3. 2ROE15%と時間当たり付加価値5,000円2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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