ASSP事業のポートフォリオ再構築とグローバル顧客開拓
FY2016に初出。37回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
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- 2026-08-06再掲決算
「ASSP(特定用途向けLSI)においては、AIやIoT、5G及び次世代通信の進展を背景に、成長分野へのシフトを加速しております。アナログ・デジタル回路の開発・設計技術の競争力強化を図るとともに、通信分野においては、長距離・低消費電力の無線通信技術を活用したLSIの開発を推進し、幅広い通信ソリューションの提供を進めております。さらに、将来の事業化に向けたソフトウェア分野の研究開発活動も並行して進めております。」
ASSPの成長分野へのシフト、回路技術の競争力強化、通信ソリューション及びソフトウェアの開発方針が再確認された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「今後の中長期の経営期間(2026年度〜2030年度)においては、事業戦略と財務戦略を両輪として推進し、事業収益力の強化と自己資本の適正化を図り、企業価値向上を目指してまいります。事業戦略においては、アミューズメント事業とASIC事業を柱として事業ポートフォリオを強化するとともに、ASSP事業の収益化や、次世代を担う新たな事業の育成に注力し、さらなる成長と収益力の強化を図っていく考えです。」
2026年度から2030年度までの中長期戦略を明示し、アミューズメント・ASICを柱としつつ、ASSPの収益化と次世代事業の育成を加えた事業ポートフォリオ転換を具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ASSP(特定用途向けLSI)においては、AIやIoT、5Gによる情報通信技術の革新の進展に伴って今後の成長が見込める通信分野・産業機器分野などをターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。アナログ・デジタル回路の開発・設計技術の競争力強化を図るとともに、通信分野においては、Morse Micro PTY. LTD.(以下、Morse Micro社という)との資本提携及び戦略的パートナーシップによる事業化をより加速して進めており、長距離の無線通信技術を活用したLSIやモジュールを提供し、顧客のニーズに応じた幅広い通信ソリューションによる事業展開を図っております。」
ASSPについて、通信・産業機器分野を対象とした新規LSI事業への経営資源集中、アナログ・デジタル回路技術の強化、Morse Micro社との提携による通信ソリューションの事業化方針が再確認された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「主力事業であるアミューズメント事業の事業基盤を強化しつつ、成長市場である産業機器分野、通信機器分野等をターゲットに経営資源を集中的に投下し、ASIC・ASSP事業の拡大と新規事業の育成により事業構造転換を推進してまいります。」
アミューズメント、ASIC、ASSPを軸に、産業機器・通信機器分野への経営資源集中と新規事業育成によるポートフォリオ転換の方針が再確認された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ASSP(特定用途向けLSI)においては、AIやIoT、5Gによる情報通信技術の革新が進展している状況の下、当社は今後の成長が見込める通信分野・産業機器分野などをターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。」
ASSP事業について、AI・IoT・5Gを背景に通信・産業機器分野を対象とする新規LSI事業へ経営資源を集中する方針が再確認された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、主力事業であるアミューズメント事業の事業基盤を強化しつつ、成長市場である産業機器分野、通信機器分野等をターゲットに経営資源を集中的に投下し、新規事業の育成と長期における事業構造転換を推進してまいります。3年後にはアミューズメント事業、ASIC事業、通信事業の三つの事業を、当社を支える事業の柱として確立いたします。さらに、5年後にはASIC事業と通信事業で売上高の50%以上の構成を目指し、さらに新たな事業をポートフォリオに加え、成長力の強化と収益構造の安定化を図っていく考えです。」
事業ポートフォリオ再構築の方針が、アミューズメント・ASIC・通信の3事業を3年後に柱として確立し、5年後にASIC・通信で売上高50%以上を目指すという期限・数値付きの目標へ具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める通信分野、産業機器分野、エネルギー制御分野等をターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。アナログ・デジタル回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
通信、産業機器、エネルギー制御分野等を対象とする新規LSI事業への経営資源集中、アナログ・デジタル回路技術の強化、国内外企業との協業及び差別化ソリューションの提供という方針が再確認された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める産業機器分野、通信分野、エネルギー制御分野、ロボット分野等をターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。アナログ・デジタル回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
産業機器、通信、エネルギー制御、ロボット分野等を対象とする新規LSI事業への経営資源集中、アナログ・デジタル回路技術の強化、国内外企業との協業及び差別化ソリューションの提供方針が再確認された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に通信分野においては、業務提携先との先端技術をベースとした無線通信、高速有線通信及び電力線通信向けの製品立上げと、これらを融合したモジュール製品の開発に注力し、国内外の販売体制、生産体制の整備や人材の配置を進め、事業化を加速します。」
ASSP・新規LSI事業について、無線通信、高速有線通信、電力線通信及びそれらを融合したモジュール製品の立上げ、販売・生産体制整備、人材配置という具体的な施策が再確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める産業機器分野、通信分野、AI分野、エネルギー制御分野、ロボット分野、車載分野等をターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
ASSP事業について、産業機器、通信、AI、エネルギー制御、ロボット、車載分野等を対象とする新規LSI事業への経営資源集中、アナログ回路技術の強化、国内外企業との協業及び差別化ソリューションの提供方針が再確認された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「出資総額 100,000千豪ドル(96.9億円)」
新規LSI事業の対象分野として従来掲げていた通信分野等において、Morse Micro PTY. LTD.へ総額1億豪ドルを出資し、半導体・モジュール製品の製造受託、共同販売・プロモーションを行う戦略的提携を具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める産業機器分野、通信分野、AI分野、エネルギー制御分野、ロボット分野、車載分野等をターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
産業機器、通信、AI、エネルギー制御、ロボット、車載等を対象とする新規LSI事業への経営資源集中、アナログ技術の強化、国内外企業との協業という方針が再確認された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「成長市場である産業機器分野、通信分野、AI分野、エネルギー制御分野、ロボット分野等の新規分野をターゲットに経営資源を集中的に投下し、新たな分野での事業拡大と長期における事業構造転換を推進してまいります。」
従来の成長分野にAI分野や車載分野等を加え、ASIC事業の基盤強化と新規LSI事業への経営資源集中をより広い対象で進める方針が示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める車載分野、産業機器分野、通信インフラ分野、エネルギー制御分野、ロボット分野等をターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
車載、産業機器、通信インフラ、エネルギー制御、ロボット分野等を対象とする新規LSI事業への経営資源集中、アナログ回路技術の強化、国内外企業との協業というASSP事業の方針が再確認された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める車載分野、産業機器分野、通信インフラ分野、エネルギー制御分野、ロボット分野等をターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
車載、産業機器、通信インフラ、エネルギー制御、ロボット分野等を対象とする新規LSI事業への経営資源集中、アナログ回路技術の強化、国内外企業との協業というASSP事業の方針が再確認された。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める車載分野、産業機器分野、通信インフラ分野、エネルギー制御分野、ロボット分野等をターゲットとした新規LSI事業の立ち上げに経営資源を集中しております。」
ASSP事業の対象が従来の車載・産業機器・通信インフラ分野に加え、エネルギー制御・ロボット分野等へ拡大され、新規LSI事業の立ち上げを明示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める車載・産業機器・通信インフラ分野へ経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
車載・産業機器・通信インフラ分野への経営資源集中、アナログ回路技術の強化、国内外企業との協業、差別化ソリューションの開発・提供というASSP事業の成長施策が再確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める車載・産業機器・通信インフラ分野へ経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
車載・産業機器・通信インフラ分野への経営資源集中、アナログ回路技術の強化、国内外企業との協業、差別化ソリューションの開発・提供というASSP事業の成長施策が再確認された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める車載・産業機器・通信インフラ分野へ経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
車載・産業機器・通信インフラ分野への経営資源集中、アナログ回路技術の強化、国内外企業との協業、差別化ソリューションの開発・提供というASSP事業の成長施策が再確認された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「成長機器市場である「車載分野」、「産業機器分野」、「インフラ分野」を中心に、競争力に優れた独自技術であるアナログ/デジタル/MEMS技術を駆使した製品を積極的に投入し、国内外において事業の拡大を図っていく考えであります。」
ASSPを含む成長分野への製品投入、独自技術の活用、国内外での事業拡大という方向性が再確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める車載・産業機器・通信インフラ分野へ経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
車載・産業機器・通信インフラ分野への経営資源集中、アナログ回路技術の強化、国内外企業との協業、差別化ソリューションの開発・提供というASSP事業の方針が再確認された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める車載・産業機器・通信インフラ分野へ経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
ASSP事業について、車載・産業機器・通信インフラ分野への経営資源集中、アナログ回路技術の強化、国内外企業との協業、差別化ソリューションの開発・提供という方針が再確認された。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「ASSP事業においては、急速な情報通信技術の革新が進展する中で更なる成長を図るため、今後の成長が見込める車載・産業機器・通信インフラ分野へ経営資源を集中しております。アナログ回路の開発・設計技術の競争力強化と、国内・海外企業との戦略的な協業に取り組み、差別化できる付加価値の高いソリューションを開発・提供することで、将来の収益の重要な柱となる新たな事業の育成を図っております。」
ASSP事業の成長戦略が、車載・産業機器・通信インフラ分野への経営資源集中、アナログ回路技術の強化、国内外企業との戦略的協業、差別化ソリューションの開発・提供へと整理された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、急速な情報技術革新が進展する中において更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを展開いたしました。また、それを担うグローバルに通用する人材の育成や体制強化を図っております。」
ASSPの成長機器市場・グローバル企業向けビジネスの展開、グローバル人材の育成、体制強化の方針が再確認された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年7月に、米国拠点として現地法人のMegaChips LSI USA Corporation(本社:カリフォルニア州サンノゼ)を設立し、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
米国拠点として現地法人を設立し、グローバル展開の体制整備が具体化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ASSP事業においては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、急速な情報技術革新が進展する中において更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを展開いたしました。また、それを担うグローバルに通用する人材の育成や体制強化を図っております。」
ASSPの成長機器市場・グローバル企業向け展開、グローバル人材育成、体制強化の方針が再確認された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ASSP事業では、MEMSタイミングデバイスを核としてグローバル有力顧客とのビジネス拡大を図るとともに、中長期においては、通信インフラ分野、高速有線通信分野に向けて、事業展開を図ります。」
ASSPをMEMSタイミングデバイスを核にグローバル顧客、通信インフラ、高速有線通信分野へ展開する方針が再確認された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ASSPにおいては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、IoT時代の到来により更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを立ち上げ、事業ポートフォリオのバランスの改善に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。」
ASSPのポートフォリオ改善、IoT製品の拡充、グローバル企業との関係強化、人材育成、収益構造転換という施策が同じ内容で再確認された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ASSPにおいては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、IoT時代の到来により更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを立ち上げ、事業ポートフォリオのバランスの改善に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。」
ASSPのポートフォリオ改善、IoT製品拡充、グローバル企業との関係強化、人材育成、収益構造転換の施策が同じ内容で再確認された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ASSPにおいては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、IoT時代の到来により更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを立ち上げ、事業ポートフォリオのバランスの改善に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。」
ASSPのポートフォリオ改善、IoT製品の拡充、グローバル企業との関係強化、人材育成、収益構造転換という施策が再掲された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ASSPにおいては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、IoT時代の到来により更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを立ち上げ、事業ポートフォリオのバランスの改善に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。」
ASSPのポートフォリオ改善、IoT製品の拡充、グローバル顧客との関係強化、人材育成、収益構造転換という施策が同じ内容で再掲された。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「事業ポートフォリオのバランスの改善に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。」
ASSPの事業ポートフォリオについて、前回までの「再構築」から「バランスの改善」へ表現が変わった。一方、IoT製品の拡充、グローバル企業との関係強化、人材育成、収益構造転換という施策は維持された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ASSPにおいては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、IoT時代の到来により更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを立ち上げ、事業ポートフォリオの再構築に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。」
ASSPのポートフォリオ再構築、IoT製品の拡充、グローバル企業との関係強化、人材育成、収益構造転換という施策が前期と同じ内容で再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「IoT時代の到来により更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを立ち上げ、事業ポートフォリオの再構築に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。」
ASSPを成長機器市場・グローバル企業向けに展開し、製品群、顧客関係、人材、収益構造を転換する施策を示した。