Komori
メガチップス(6875)・事実前進

SiTimeのNASDAQ上場による資本調達と持分変動

FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-06。

17記載
7年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2その他FY2022 – FY2023前進FY2024 – FY20252020: 420202021: 020212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
海外子会社の上場による資本調達・持分希薄化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「親会社株主に帰属する四半期純利益はSiTime Corporation株式の一部売却による投資有価証券売却益が48,431百万円を計上したことにより33,400百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失575百万円)と、それぞれ黒字転換いたしました。」

    SiTime株式の一部売却により48,431百万円の売却益を計上し、株式縮減と投資ポートフォリオ整理が第1四半期にも進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今回、SiTime社株式の一部(40万株)を売却することで、財務の健全性を維持しつつ、新分野での事業育成に注力し、事業ポートフォリオの強化を図っていく考えです。」

    SiTime社株式の売却を継続し、2026年3月期には売却額16,085百万円・売却益15,150百万円を計上した。さらに提出後の40万株売却を決定し、約480億円の売却益を2027年3月期に計上予定とした。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き、SiTime社株式の縮減を進め、得られる資金は事業の成長投資及び株主還元等に活用していく方針です。」

    SiTime社株式を縮減し、得られる資金を成長投資及び株主還元に活用する資本・投資ポートフォリオ整理の方針が再確認された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の投資有価証券売却益は、SiTime Corporationの株式を一部売却したことによるものであります。」

    SiTime社株式を一部売却し、売却額8,712百万円、売却益7,705百万円を計上した。保有株式数は4,250,000株から3,820,000株へ減少し、持分・投資ポートフォリオの整理が進展した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益は、SiTime Corporation株式売却による投資有価証券売却益が4,035百万円発生したこと」

    SiTime株式の一部売却が中間期に実施され、投資有価証券売却益40億35百万円が計上された。株式売却を通じた資本・投資ポートフォリオの整理が具体的に進展した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、関連会社であったSiTime Corporationの株式を一部売却したこと等により、特別利益として関係会社株式売却益が55億2千4百万円、持分変動利益が10億5千3百万円それぞれ発生した」

    SiTime株式の一部売却等により関係会社株式売却益55億2,400万5千円及び持分変動利益10億5,389万8千円を計上した。SiTimeは当年度末に持分法適用の関連会社から除外され、当社の持分・連結上の位置づけがさらに変動した。
  7. FY2023年度の関係会社株式売却益への更新有価証券報告書

    「また、関連会社であるSiTime Corporationの株式の一部を売却したことにより、特別利益として関係会社株式売却益が34億6千7百万円発生し、」

    SiTime株式の一部売却により、通期で関係会社株式売却益34億6,799万9千円を計上した。前年度の増資・株式売却による292億5,194万円から金額は減少した。
  8. FY2022年度の関係会社株式売却益への更新有価証券報告書

    「また、関連会社であるSiTime Corporationの株式の一部を売却したこと、SiTime Corporationが新株発行増資を実施したこと等により、関係会社株式売却益が292億5千1百万円発生し、」

    SiTime株式の一部売却及び同社の新株発行増資に伴う関係会社株式売却益は通期で292億5,194万円となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期において、関連会社であるSiTime Corporationの株式の一部を売却したこと並びにSiTime Corporationが新株発行増資を実施したこと等により、関係会社株式売却益が292億5千1百万円発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は262億4千8百万円(同726.9%増)となり、第3四半期連結累計期間としては営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに過去最高となりました。」

    SiTime株式の一部売却および同社の新株発行増資により、関係会社株式売却益292億5,194万円が発生した。SiTimeの資本政策と当社持分の変動が、利益面で具体化した。
  10. FY2021-Q2SiTime株式売却益の計上への更新有価証券報告書

    「また、連結子会社であるSiTime Corporationの株式の一部売却及び同社の新株発行増資の実施により子会社株式売却益が36億2千7百万円発生したこと、」

    SiTime株式の一部売却と新株発行増資に伴い、子会社株式売却益36億2,711万1千円が第2四半期累計で計上された。
  11. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「SiTime Corporationについて、当社が所有する株式の一部売却及び同社の新株発行による増資を2020年6月16日付で実施したことにより当社の持分比率が低下したため、当第1四半期連結会計期間末より当社の連結子会社から持分法適用の関連会社としております。」

    SiTime株式の一部売却と新株発行増資が実施され、当第1四半期連結会計期間末からSiTimeは連結子会社ではなく持分法適用の関連会社となった。所有割合は66.4%から45.2%へ低下した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、米国所在の連結子会社であるSiTime Corporationの株式の一部を、株式の売出しにより2020年6月16日付で売却いたしました。また、SiTime Corporationは新株発行による増資を行いました。これに伴い、SiTime Corporationは当社の連結子会社から持分法適用の関連会社となる見込みであります。」

    SiTime株式250万株を売却し、同社の新株発行も行われた結果、当社持分は66.4%から45.2%へ低下し、連結子会社から持分法適用関連会社となる見込みとされた。
  13. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社の連結子会社のSiTime Corporationが、2019年11月21日(米国現地時間)にNASDAQ Global Marketに上場したことに伴い、同社にて新株発行による増資を行いました。これにより当社の出資比率は100.0%から66.9%となっております。非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額 3,110,988千円」

    SiTimeのNASDAQ Global Market上場と新株発行増資が初めて記載された。これにより当社の出資比率は100.0%から66.9%へ変動し、資本剰余金は31億1,098万8千円増加、非支配株主持分は28億1,915万8千円となった。
一緒に動いた変遷

「利益還元と成長投資・財務健全性の両立」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益還元と成長投資・財務健全性の両立8回
  3. 2高成長・高収益体質への転換と財務体質の強化7回
  4. 3フリー・キャッシュ・フローのマイナス6回
  5. 4ASSP事業のポートフォリオ再構築とグローバル顧客開拓5回
  6. 5戦略的提携・出資による成長加速4回
  7. 6ASICの応用分野・顧客ベースの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メガチップスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SiTimeのNASDAQ上場による資本調達と持分変動|メガチップス(6875)の変遷 | Komori