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メガチップス(6875)・リスク悪化

任天堂への売上依存・ゲーム市場依存

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2022対処FY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

メガチップスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「任天堂㈱ 27,865 77.0」

    任天堂向け販売高の割合は前年度の72.1%から77.0%へ上昇し、顧客・ゲーム市場への依存度が高まった。
  2. 2026-05-27悪化株主総会

    「なお、当連結会計年度末における営業債権のうち71.1%が特定の大口顧客に対するものでありますが、業績、信用状態から鑑みて、信用リスクは極めて低いものと考えております。」

    特定の大口顧客向け営業債権の割合が、FY2025の67.0%から71.1%へ上昇した。大口顧客への営業債権集中度が高まった一方、信用リスクは極めて低いとの認識が記載された。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「任天堂㈱ 30,520,989 72.1」

    任天堂向け販売高は30,520百万円、総販売実績に占める割合は72.1%となり、前年度の74.2%から低下した。依存度は縮小したが、依然として大口顧客への集中が続いている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「任天堂㈱ 42,976,963 74.2」

    任天堂向け販売高は429億7,696万3千円、総販売実績に占める割合は74.2%となり、前年度の79.9%から低下した。依存度は縮小したが、依然として大口顧客への集中は続いている。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)を主に供給している、任天堂株式会社への売上高の割合が高くなっており、当連結会計年度においては79.9%を占めております。」

    任天堂向け売上高比率は前年度の87.8%から79.9%へ低下し、依存度は縮小した。ただし、依然として売上高の大部分を占める状態が続いている。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)を主に供給している、任天堂株式会社への売上高の割合が高くなっており、当連結会計年度においては87.8%を占めております。」

    任天堂向け売上高比率は前年度の78.0%から87.8%へ上昇し、顧客・ゲーム市場への依存度がさらに高まった。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)を主に供給している、任天堂株式会社への売上高の割合が高くなっており、当連結会計年度においては95.7%(前連結会計年度は46.5%)を占めております。」

    任天堂向け売上高比率が46.5%から95.7%へ大幅に上昇し、顧客・ゲーム市場への依存度がさらに高まった。会社は車載・産業機器・通信インフラ向け事業の育成によるポートフォリオ改善を対策として記載した。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「任天堂㈱ 42,135,656 47.3」

    任天堂向け売上高は421億3,565万6千円、連結売上高の47.3%となり、前年度の36.0%から依存度が上昇した。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「任天堂㈱ 24,279,338 36.0」

    任天堂向け売上高は242億7,933万8千円、連結売上高の36.0%となり、前年度の29.8%から依存度が上昇した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリー)を主に供給している、任天堂株式会社への売上高の割合が高くなっております。したがって、これらのLSI製品が使用されるゲーム機器やゲームソフトウェアの販売動向、また、同社におけるLSIの採用状況などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。」

    当年度の任天堂向け売上高は165億8,204万円、連結売上高の29.8%であり、顧客集中を数値で示した。
一緒に動いた変遷

「外貨建取引に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建取引に伴う為替変動リスク5回
  3. 2研究開発への経営資源集中と独自技術による競争力確保3回
  4. 3利益還元と成長投資・財務健全性の両立3回
  5. 4高成長・高収益体質への転換と財務体質の強化3回
  6. 5純資産減少と自己資本比率低下3回
  7. 6グローバル人財の育成・人財のグローバル化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メガチップスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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