協立電機(6874)・事実顕在化
投資有価証券評価損の計上
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上207社が書いているテーマ・逆風217社・追い風0社
協立電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について1,160千円(その他有価証券の株式1,160千円)減損処理を行っております。」
当期にその他有価証券の株式116万円の減損処理が発生した。 - 2026-08-10顕在化決算
「投資有価証券評価損 - 1,160」
2026年6月期に投資有価証券評価損1,160千円が計上された。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) 非連結子会社株式についてKyoritsu Electric Tech (Philippines)Inc.21,113千円の減損処理を行っております。」
前期にいったん記載がなくなった投資有価証券評価損について、当期はKyoritsu Electric Tech (Philippines) Inc.の非連結子会社株式21,113千円の減損処理が発生した。 - FY2022削除有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) 該当事項はありません。」
当期の有価証券については、減損処理を行った有価証券がないと記載され、前期の投資有価証券評価損4,378万円の計上は継続していない。 - FY2021評価損金額の更新有価証券報告書
「投資有価証券評価損 43,780」
当期の投資有価証券評価損は4,378万円となり、前期の3,500万円から増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その他有価証券で時価のある株式について36,972千円減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損3,697万2千円の計上が通期の有価証券注記でも確認されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 36,972」
投資有価証券評価損3,697万2千円の計上が第3四半期累計の損益計算書でも再確認されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「投資有価証券評価損 36,972」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損3,697万2千円が特別損失として計上された。