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決算6874協立電機電機・精密

2026年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。一方、2027年6月期は増収増益を予想し、年間配当は2026年6月期実績の90円から92円へ増配する予定。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.2
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高37,006百万円前年比 -3.2%
営業利益2,848百万円前年比 -15.1%
経常利益2,990百万円前年比 -13.4%
純利益(親会社株主帰属)1,921百万円前年比 -10.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益238円33銭
売上高営業利益率当期 7.7% / 前期 8.8%
期末の財政状態
総資産34,837百万円
うち純資産 23,189 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,604
投資-254
財務-737
純増減+2,613

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,972百万円
セグメント別売上高インテリジェントFAシステム事業 17,130,888千円(前年比 +3.7%)、IT制御・科学測定事業 19,826,676千円(前年比 -8.6%)
セグメント別利益インテリジェントFAシステム事業 2,000,759千円(前年比 -17.3%)、IT制御・科学測定事業 1,284,271千円(前年比 -2.8%)
地域別売上高32,893,885千円、4,112,656千円、37,006,542千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益3,200百万円(前年比 +12.4%)
経常利益3,300百万円(前年比 +10.4%)
純利益2,200百万円(前年比 +14.5%)
年間配当予想90円 → 92円(+2.2%)
配当性向当期 37.8% / 次期予想 33.7%
株主還元方針安定的且つ継続的な配当とその増加を重視する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因

設備投資案件の長納期化や資材入荷遅延、原材料価格・人件費等の上昇、インテリジェントFAシステム事業の工期長期化による収益性低下、IT制御・科学測定事業の購買意欲の一時的低下と国内生産量回復の頭打ち。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失94,060千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,142千円、投資有価証券売却益 246,803千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,046千円、投資有価証券評価損 1,160千円、減損損失 94,060千円、訴訟関連損失 120,000千円
減価償却費320,326千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数8,738,400
期末自己株式数672,426
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高37,006百万円(前年比 -3.2%)
営業利益2,848百万円(前年比 -15.1%)
経常利益2,990百万円(前年比 -13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,921百万円(前年比 -10.1%)
1株当たり当期純利益238円33銭
売上高営業利益率当期 7.7% / 前期 8.8%
自己資本比率当期末 63.6 / 前期末 61.7
総資産34,837百万円
純資産23,189百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,604百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-254百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-737百万円
現金及び現金同等物期末残高10,972百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +12.4%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +10.4%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +14.5%)
年間配当予想90円 → 92円(+2.2%)
配当性向当期 37.8% / 次期予想 33.7%
株主還元方針安定的且つ継続的な配当とその増加を重視する方針。数値目標は非開示。
セグメント別売上高インテリジェントFAシステム事業 17,130,888千円(前年比 +3.7%)、IT制御・科学測定事業 19,826,676千円(前年比 -8.6%)
セグメント別利益インテリジェントFAシステム事業 2,000,759千円(前年比 -17.3%)、IT制御・科学測定事業 1,284,271千円(前年比 -2.8%)
地域別売上高32,893,885千円、4,112,656千円、37,006,542千円
減価償却費320,326千円
減損損失94,060千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,142千円、投資有価証券売却益 246,803千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,046千円、投資有価証券評価損 1,160千円、減損損失 94,060千円、訴訟関連損失 120,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数8,738,400
期末自己株式数672,426
業績の増減要因設備投資案件の長納期化や資材入荷遅延、原材料価格・人件費等の上昇、インテリジェントFAシステム事業の工期長期化による収益性低下、IT制御・科学測定事業の購買意欲の一時的低下と国内生産量回復の頭打ち。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

設備投資案件の長納期化、一部資材の入荷遅延、原材料価格・人件費・採用関連費用・研修教育費用の増加があった。インテリジェントFAシステム事業では工期長期化に伴う原材料・人件費高騰で収益性が低下し、IT制御・科学測定事業では米国の関税政策や中東情勢等による購買意欲の一時的な低下、国内生産量の回復の頭打ちが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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