完全自動化と高度FA用IoT製品の開発
FY2016に初出。31回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、ロボットに限らず、製造業における省力化、自動化の範囲は技術の向上とともに益々広範囲となり、特に自動化システムや各種試験機等の省力化関連投資需要は今後も引き続き大きく伸張していく市場であると考えており、この分野でのビジネス推進体制もさらに強化していく所存であります。」
ロボットに加えて自動化システム・試験機へ省力化の対象を広げ、推進体制を強化する方針が継続している。 - 2026-05-08再掲決算
「IoTを活用した設備投資の増大により出荷検査に代表される各種検査装置等が好調だったこと、ロボットシステムに代表される各種自動化システムの需要及びその応用範囲が拡大する中で当社グループの「One Stop Shopping」施策が好調であったこと」
IoT活用の検査装置、ロボットシステム、自動化システムおよびOne Stop Shoppingの施策が継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「IoTを活用した設備投資の増大により出荷検査に代表される各種検査装置等が好調だったこと、ロボットシステムに代表される各種自動化システムの需要及びその応用範囲が拡大する中で当社グループの「One Stop Shopping」施策が好調であったこと」
IoTを活用した検査装置、ロボットシステム等の自動化システム、One Stop Shoppingを組み合わせる従来の施策が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「インテリジェントFAシステム事業では、製造業のお客様の堅調な設備投資意欲に支えられ、IoTを活用した生産管理システム、出荷検査に代表される各種検査装置や各種監視装置が好調だったこと、ロボット等の各種自動化システムの需要が拡大する中で当社の「One Stop Shopping」施策が非常にご評価頂いていることから、引き続き業績は堅調に推移いたしました。」
IoTを活用した生産管理・検査・監視装置、ロボット等の自動化システム、One Stop Shoppingを組み合わせる従来の施策が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、ロボットに限らず、製造業における省力化、自動化の範囲は技術の向上とともに益々広範囲となり、特に自動化システムや各種試験機等の省力化関連投資需要は今後も引き続き大きく伸張していく市場であると考えており、この分野でのビジネス推進体制もさらに強化していく所存であります。」
ロボットに加えて自動化システム・各種試験機へ省力化の対象を広げ、推進体制を強化する方針が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「インテリジェントFAシステム事業では、引き続きIoTを活用した設備投資の増大により各種検査装置が好調だったこと、ロボットシステムに代表される各種自動化システムの需要が拡大していること、「One Stop Shopping」の強化施策が好調であること等により順調に推移しております。」
IoTを活用した検査装置、ロボットシステム等の自動化システムを展開し、One Stop Shopping施策を強化する従来の方向性が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「自動化システム、特にロボットシステムへの投資需要の拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの急速な進展等、引き続き当社グループには強い追い風が吹いております。」
ロボットシステムを含む自動化システムとAIを活用した省力化関連事業を継続する方向性が再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「付加価値の高いインテリジェントFAシステム事業では、IoTを活用した設備投資の増大により生産管理システム、出荷検査に代表される各種検査装置や電力・水等の各種監視装置が好調だったこと、ロボット等の各種自動化システムの需要が拡大する中で当社の「One Stop Shopping」施策が評価頂いていることから、引き続き業績は堅調に推移いたしました。」
IoTを活用した生産管理・検査・監視装置、ロボット等の自動化システムを展開し、One Stop Shopping施策によってインテリジェントFAシステム事業を進める方向性が再確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、ロボットに限らず、製造業における省力化、自動化の範囲は技術の向上とともに益々広範囲となり、特に自動化システムや各種試験機等の省力化関連投資需要は今後も引き続き大きく伸張していく市場であると考えており、この分野でのビジネス推進体制もさらに強化していく所存であります。」
ロボットに加えて自動化システム・各種試験機へ対象を広げ、省力化関連のビジネス推進体制を強化する方針が再確認されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「インテリジェントFAシステム事業では、引き続きIoTを活用した設備投資の増大により各種検査装置が好調だったこと、水質検査システムやロボット等の各種自動化システムの需要が拡大していること、「One Stop Shopping」施策が好調であること等により順調に推移しております。」
IoTを活用した検査装置、水質検査システム、ロボット等の自動化システムを展開する従来の方向性が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「インテリジェントFAシステム事業では、製造業のお客様の堅調な設備投資意欲に支えられ、コロナ禍でのIoTを活用した設備投資の増大等により各種検査装置が好調だったこと、水質検査ビジネスや各種自動化システムの需要が拡大していること等により比較的順調に推移したものの、原材料価格等の高騰の影響から、前年同四半期に比べ増収・減益となりました。」
IoTを活用した検査装置、水質検査ビジネス、各種自動化システムを含む自動化関連事業の展開が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、ロボットに限らず、製造業における省力化、自動化の範囲は技術の向上とともに益々広範囲となり、特に自動化システムや各種試験機等の省力化関連投資需要は今後も引き続き大きく伸張していく市場であると考えており、この分野でのビジネス推進体制もさらに強化していく所存であります。」
ロボットに加え、自動化システム・各種試験機等へ省力化・自動化の対象を広げ、推進体制を強化する方針が再確認されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「インテリジェントFAシステム事業では、コロナ禍でのIoTを活用した設備投資の増大により各種検査装置が好調だったこと、水質検査ビジネスや各種自動化システムの需要が拡大していること等により緊急事態宣言解除後は比較的順調に推移したことから、前年同四半期に比べ増収・増益となりました。」
IoTを活用した設備投資、各種検査装置、水質検査ビジネス、各種自動化システムを含む自動化関連事業の展開が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「人手不足が深刻化する環境下での省力化投資を目的としたロボット需要の拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、引き続き当社グループには強い追い風が吹いております。」
省力化投資、ロボット、AIを含む自動化関連の事業機会を捉える従来の方向性が再確認されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「従来の自動車産業に加えて他の産業にも生産設備へのロボット導入が加速しています。3Dカメラ、画層認識技術及びロボットハンドの要素ラインナップが揃ってきたこともあり、導入までの開発期間の短縮が実現できるようになってきました。」
自動車産業以外へのロボット導入を対象に、3Dカメラ、画像認識技術、ロボットハンドの要素ラインアップが揃い、導入までの開発期間短縮が実現できるようになったと記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには強い追い風が吹いております。」
ロボット、AI、省力化投資を含む自動化関連の事業機会を捉える従来の方向性が再確認されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、経営基本方針としている「One Stop Shopping」施策を引き続き推し進め、受注範囲の拡大及び収益性の向上を目指し、新たなビジネスモデルの構築に尽力して参りました。」
One Stop Shoppingを通じて受注範囲と収益性を高め、新たなビジネスモデルを構築する施策が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「人手不足が深刻化する生産現場における環境下での省力化投資を目的としたロボット需要の拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、引き続き当社グループには強い追い風が吹いております。」
省力化・自動化、ロボット、AIを含む従来の事業機会認識が再確認されている。具体的な新製品の完成や開発完了は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボット需要の拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには強い追い風が吹いております。」
省力化・自動化、ロボット、AIを含む事業機会を捉える従来の方向性が再確認されている。新製品の完成や具体的な開発完了は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには強い追い風が吹いております。」
IoT・AI・ロボットを含む省力化・自動化関連の事業機会を捉える従来の方向性が再確認されている。具体的な新製品完成や開発完了は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、コアビジネスであるIoTとFA(Factory Automation)の融合領域であるインテリジェントFA技術において、イノベーションの活性化が続いていること、また労働力不足が深刻化する環境下で省力化投資への関心の高まりからロボットに対する需要拡大等、当社グループには引き続き非常に強い追い風が吹いております。」
IoT・FA融合、設備投資、ロボット、省力化を事業機会とする従来の自動化関連の方向性が再確認されているが、具体的な新製品完成や開発完了は示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、近年電子機器に実装する抵抗やコンデンサの極小化への移行があるため、実装装置、検査装置共に対応への準備を計画しており、この潮流に対応すべく新製品の開発に着手しております。」
電子機器部品の極小化に対応するため、実装装置・検査装置の準備を計画し、新製品開発に着手したことが記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、守備範囲としているインテリジェントFAシステムビジネスにおいて、IoTを始めとしたイノベーションが活性化し新規のビジネスが急速に拡大しており、また人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、非常に強い追い風が吹きました。」
IoT・AI・ロボットを含む省力化・自動化関連の事業機会を捉える従来の方向性が再確認されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、守備範囲としているインテリジェントFAシステムビジネスにおいて、IoTを始めとしたイノベーションが活性化し新規のビジネスエリアが急速に拡大しており、また人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには非常に強い追い風が吹きました。」
IoT、AI、ロボットを含む省力化・自動化関連の事業機会を捉える従来の方向性が再確認されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、守備範囲としているIoT技術とFA技術の融合領域であるインテリジェントFA技術において、IoTを始めとしたイノベーションが活性化し新規のビジネスエリアが急速に拡大しており、また人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには非常に強い追い風が吹きました。」
IoT・AI・ロボットを含む省力化・自動化関連の事業機会を捉える従来の方向性が再確認されている。具体的な新製品の完成や開発完了は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ロボットに限らず、自動化システムや各種試験機等の省力化関連投資需要も今後さらに大きく伸びると考えており、この分野でのビジネス推進体制もさらに強化していく所存であります。また、従来から我が社が得意としてきた省エネ製品や水の汚染対策となる水質監視装置等の環境関連製品の分野でも新製品の開発・拡販に注力していく所存です。」
ロボット、各種自動化システム・試験機、環境関連製品の開発・拡販を進める従来の施策が再確認されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「インテリジェントFAシステム事業では、製造業の製造能力向上を目的とした各種試験機や効率化、自動化等を目指したシステムビジネス、さらに水質連続監視装置等の環境ビジネスも好調であったことから、増収・増益となりました。」
効率化・自動化を目指したシステムビジネスが引き続き事業として展開され、環境ビジネスとともに好調だったと記載されている。ただし、完全自動化製品等の新たな開発完了は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、当社グループの海外ネットワークを活かして海外ビジネスを拡大させているのに加え、国内においてもIoTやAIによって牽引される第4次産業革命といわれる新規イノベーションが新規設備投資を誘発し、IT技術とFA技術の融合領域が守備範囲である当社グループにとっては大きなビジネスチャンスが増大してまいりました。」
IoT・AIに牽引される新規イノベーションを設備投資需要と捉える認識が再掲されているが、完全自動化製品や高度FA用IoT製品の具体的な開発進捗は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、当社グループの海外ネットワークを活かして海外ビジネスを拡大させているのに加え、国内においてもIoTやAIによって牽引される第4次産業革命といわれる新規イノベーションが新規設備投資を誘発し、IT技術とFA技術との融合領域が守備範囲である当社グループにとっては大きなビジネスチャンスが増大してまいりました。」
IoT・AIに牽引される新規イノベーションを設備投資需要と捉える認識が再掲されているが、完全自動化製品や高度FA用IoT製品の具体的な開発進捗は記載されていない。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「またロボットに限らず、自動化システムや各種試験機等の省力化関連投資需要も今後さらに大きく伸びると考えており、この分野でのビジネス推進体制もさらに強化していく所存であります。」
従来の完全自動化・FA用IoT製品の方向性に加え、AI搭載ロボット用ソフトウェア、自動化システム、試験機まで省力化関連の対象範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主要顧客である製造業の生産現場ではIoT化が急ピッチで進んでおり、ロボットやインテリジェントFAシステムを用いて高度な工場の自動化、さらには人手に頼らないでセミオーダーメード製品を生産する完全自動工場を目指して設備投資が盛んに行われるようになってきております。この流れを当社グループが確実に捉えるような完全自動化、高度FA用IoT製品及びシステム製品の開発に当社グループの総力を結集して取り組んでおります。」
顧客工場のIoT化・自動化を商機とし、完全自動化向けの製品・システム開発に取り組むとしている。