Beckman Coulterによる特許侵害訴訟の第1審判決と控訴
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「上記訴訟対応を進める一方で、BC社と当社は和解に向けた協議を行い、先般、和解が成立いたしました。また、本件訴訟取下げの手続が進められておりましたが、裁判所における訴訟取下げ手続が完了いたしました。なお、和解に基づく本件訴訟終結が要約四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
Beckman Coulter社との特許侵害訴訟について、和解成立に続き裁判所での訴訟取下げ手続が完了し、訴訟終結に至った。財務諸表への影響は軽微と記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「上記訴訟対応を進める一方で、BC社と当社は和解に向けた協議を行い、先般、和解が成立いたしました。今後、本件訴訟取下げの手続が進められ、当該手続完了をもって本件訴訟は終結いたします。なお、和解に基づく本件訴訟終結が要約四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
Beckman Coulter社との特許侵害訴訟について、和解が成立し、取下げ手続の完了をもって終結する見込みとなった。和解による要約四半期連結財務諸表への影響は軽微と記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2019年8月8日、デュッセルドルフ地方裁判所が特許侵害を認める第1審判決を出しました。2019年9月10日、SEU社及びSDG社は、判決内容に不服があることからデュッセルドルフ高等裁判所に控訴しております。また、本件に関連し2018年12月17日に、SEU社及びSDG社は、BC社に対して、BC社が保有する欧州特許無効の訴えを、ドイツ連邦特許裁判所に提訴しております。」
Beckman Coulter社との特許侵害訴訟、第1審判決、控訴及び関連する特許無効訴訟を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2019年8月8日、デュッセルドルフ地方裁判所が特許侵害を認める第1審判決を出しました。2019年9月10日、SEG社及びSDG社は、判決内容に不服があることからデュッセルドルフ高等裁判所に控訴しております。また、本件に関連し2018年12月17日に、SEG社及びSDG社は、BC社に対して、BC社が保有する欧州特許無効の訴えを、ドイツ連邦特許裁判所に提訴しております。」
Beckman Coulter社との特許侵害訴訟について、第1審判決、控訴及び関連する特許無効訴訟の提起を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2019年8月8日、デュッセルドルフ地方裁判所が特許侵害を認める第1審判決を出しました。2019年9月10日、SEG社及びSDG社は、判決内容に不服があることからデュッセルドルフ高等裁判所に控訴しております。また、本件に関連し2018年12月17日に、SEG社及びSDG社は、BC社に対して、BC社が保有する欧州特許無効の訴えを、ドイツ連邦特許裁判所に提訴しております。」
Beckman Coulter社との特許侵害訴訟について、第1審判決、控訴及び関連する特許無効訴訟を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2019年8月8日、デュッセルドルフ地方裁判所が特許侵害を認める第1審判決を出しました。2019年9月10日、SEG社及びSDG社は、判決内容に不服があることからデュッセルドルフ高等裁判所に控訴しております。また、本件に関連し2018年12月17日に、SEG社及びSDG社は、BC社に対して、BC社が保有する欧州特許無効の訴えを、ドイツ連邦特許裁判所に提訴しております。」
Beckman Coulter社との特許侵害訴訟について、第1審判決、控訴及び関連する特許無効訴訟の提起を再掲している。最終判決を予想できず、引当金は認識していない。 - FY2020-Q3特許無効訴訟の提訴内容を追加開示有価証券報告書
「2019年8月8日、デュッセルドルフ地方裁判所が特許侵害を認める第1審判決を出しました。2019年9月10日、SEG社及びSDG社は、判決内容に不服があることからデュッセルドルフ高等裁判所に控訴しております。また、本件に関連し2018年12月17日に、SEG社及びSDG社は、BC社に対して、BC社が保有する欧州特許無効の訴えを、ドイツ連邦特許裁判所に提訴しております。」
第1審判決と控訴に加え、2018年12月17日にBC社保有欧州特許の無効を求める訴訟を提起していたことを追加開示している。最終判決の結果は予想できず、引当金は認識していない。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年8月8日、デュッセルドルフ地方裁判所が特許侵害を認める第1審判決を出しました。2019年9月10日、SEG社及びSDG社は、判決内容に不服があることからデュッセルドルフ高等裁判所に控訴しております。」
子会社が被告となっていた特許侵害訴訟について、ドイツの地方裁判所が特許侵害を認める第1審判決を出し、子会社が控訴した。最終的な判決結果は予想できず、引当金は認識していないと開示している。