手元資金の確保と資産の効率的活用
FY2016に初出。18回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-10前進発生事実
「保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため」
保有する上場株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益63百万円を計上する具体的な資産効率化・財務体質強化の実施が示された。 - FY2026短期借入金返済と現金残高更新有価証券報告書
「現金及び現金同等物が前連結会計年度末に比べて81百万円増加し、当連結会計年度末には1,310百万円となりました。」「増加した主なものは、短期借入金の減少額221百万円であります。」
短期借入金は221百万円減少して残高ゼロとなる一方、現金及び現金同等物は81百万円増加して1,310百万円となった。 - FY2026-H1短期借入金増加による資金調達有価証券報告書
「これは主に短期借入金による収入200百万円などによる資金の増加があった一方で、配当金の支払額50百万円などによる資金の減少があったことなどによるものであります。」
当中間連結会計期間は短期借入金による200百万円の収入があり、前年度通期から続く資金調達方針が実績として更新された。 - FY2025短期借入金増加による資金調達有価証券報告書
「これは主に短期借入金の純増減額213百万円による資金の獲得などによるものであります。」
必要資金を手元資金で確保する方針に加え、当年度は短期借入金の純増額213百万円が財務活動による資金獲得要因となった。 - FY2025-H1貸付金回収による資金獲得有価証券報告書
「投資活動の結果獲得した資金は375百万円(前年同期は249百万円の使用)となりました。これは主に貸付金の回収による獲得380百万円などによるものであります。」
投資活動では、貸付金の回収380百万円を主因として375百万円の資金を獲得した。 - FY2024-Q2貸付けによる投資資金支出の更新有価証券報告書
「これは主に貸付けによる支出140百万円、有形固定資産の取得による支出52百万円などによるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フロー249百万円の支出の主因として、貸付けによる140百万円の支出が記載されている。 - FY2023-Q2貸付けによる投資資金支出の更新有価証券報告書
「これは主に貸付けによる支出140百万円などによるものであります。」
投資活動による資金使用154百万円の主因として、貸付けによる140百万円の支出が記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「必要な資金につきましては、すでに当社グループの手元資金で確保しておりますが、これに加えて資産の効率的な活用をさらに促進してまいります。」
必要資金を手元資金で確保し、資産効率を高める方針が年次報告書でも再確認されている。 - FY2021-Q3短期・長期借入金残高の更新有価証券報告書
「短期借入金 20,848 49,756 長期借入金 - 27,218」
短期借入金残高は前連結会計年度末の20,848千円から49,756千円へ増加し、長期借入金は27,218千円となっている。 - FY2021-Q2短期借入金減少と長期借入金計上有価証券報告書
「短期借入金 20,848 1,750 長期借入金 - 26,502」
短期借入金残高は前連結会計年度末の20,848千円から1,750千円へ減少し、長期借入金26,502千円が計上されている。 - FY2021-Q1短期借入金残高の減少有価証券報告書
「短期借入金 20,848 8,746」
短期借入金残高が前連結会計年度末の20,848千円から当第1四半期末の8,746千円へ減少している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、中長期的に継続的な成長に向け、投資と財務基盤の安定性の両立を目指しております。大規模なM&A等の重要な投資機会に迅速に対応すべく、自己資本及び金融機関等からの資金調達力を十分に維持すること、重要な投資の後は速やかに有利子負債の返済を進め、十分な資金調達力の回復を図る方針です。」
従来の手元資金確保・資産効率化に加え、M&A等の投資機会への対応、投資後の有利子負債返済、財務基盤回復という資金方針が明示された。 - FY2020-Q3短期借入残高の更新有価証券報告書
「短期借入金 - 519,007」
当第3四半期連結会計期間末の短期借入金は519,007千円となっている。 - FY2020-Q2買収に伴う短期借入による運転資金確保有価証券報告書
「7月末に連結子会社リーダー・ヨーロッパ・リミテッドによるPhabrix Limited買収を行うため、当社より757百万円の貸付けを行いました。これにより当社の運転資金を確保するため短期で800百万円の銀行借入を行いました。」
従来の手元資金による必要資金確保という方針に加え、Phabrix Limited買収に伴う子会社への757百万円の貸付けと、運転資金確保のための800百万円の短期借入れが記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「必要な資金につきましては、すでに当社グループの手元資金で確保しておりますが、これに加えて資産の効率的な活用をさらに促進してまいります。」
必要資金を手元資金で確保し、資産効率を高める方針が再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、必要な資金につきましては、すでに当社グループの手元資金で確保しておりますが、これに加えて資産の効率的な活用をさらに促進してまいります。」
必要資金を手元資金で確保し、資産効率を高める方針が再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「翌連結会計年度を通じて必要な資金は、すでに当社グループの手元資金で確保しておりますが、これに加えて資産の効率的な活用をさらに促進してまいります。」
翌年度の必要資金を手元資金で確保し、資産効率を高める方針が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「翌連結会計年度を通じて必要な資金は、すでに当社グループの手元資金で確保しておりますが、これに加えて資産の効率的な活用をさらに促進してまいります。」
翌連結会計年度の資金確保と資産効率向上を示している。