リーダー電子(6867)・施策達成直近の経営計画(2026-05-21)では「前進」
AI Picasso買収による生成AI活用型VMA事業の加速
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-21。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI Picasso買収による生成AI活用VMA事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21前進経営計画
「AI Picassoとの連携を強化し多様なソリューションを開発・提供し、3つの収益力のあるソリューション群を具備する」
完全子会社化の完了後のAI Picassoについて、連携強化を通じたソリューション開発・提供の方針が示された。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年6月16日開催の取締役会において、AI Picasso株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年7月1日付で全株式を取得いたしました。」「取得した議決権比率 100%」
前年度に子会社化予定としていたAI Picasso株式会社について、2025年7月1日付で全株式を取得し、完全子会社化が完了した。当中間連結会計期間では貸借対照表のみを連結している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は2020年以降、新たな事業領域としてVMA事業(Video Management Automation)を提唱し、動画制作の自動化・省力化に向けたソリューションの開発に取り組んできております。このソリューションの開発に、進化の著しい生成AI技術を活用すべく、画像生成AIにおいて国内トップクラスの技術力をもつAI Picasso社への業務委託を通じた協業を昨年度より開始いたしました。上記の業務委託を通じ、VMA事業における生成AI技術の可能性・実効性を認識し、VMA事業の成長の一層の加速化を図るべく、この度AI Picasso社を子会社化することといたしました。」
VMA事業における生成AI活用を進めるため、AI Picasso株式会社を2025年7月1日付で完全子会社化する予定が初めて開示された。取得価額は199百万円予定、取得後持分比率は100%、2026年3月期第2四半期から連結子会社化予定とされている。