リーダー電子(6867)・方針再定義
リスク分担型企業年金への移行と会計処理
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付企業年金からリスク分担型企業年金への移行8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、2020年4月に確定給付制度の一部について確定拠出年金制度へ移行し、当連結会計年度末時点で移換は完了しております。」
従来のリスク分担型企業年金に関する記載から、確定給付制度の一部を確定拠出年金制度へ移行したとの整理に変わり、資産移換の完了が明示された。移行に伴う特別利益は22,399千円である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年4月に、確定給付制度の一部を「退職給付に関する会計基準」第4項に定める確定拠出制度に分類されるリスク分担型企業年金へ移行しており、「リスク分担型企業年金の会計処理等に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第33号 2016年12月16日)を適用しております。これに伴い認識された損益については、当第3四半期連結累計期間の特別損失として1,774千円計上しております。」
リスク分担型企業年金への移行と関連会計処理、および移行に伴う1,774千円の特別損失計上が再確認されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年4月に、確定給付制度の一部を「退職給付に関する会計基準」第4項に定める確定拠出制度に分類されるリスク分担型企業年金へ移行しており、「リスク分担型企業年金の会計処理等に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第33号 2016年12月16日)を適用しております。これに伴い認識された損益については、当第1四半期連結累計期間の特別損失として1,774千円計上しております。」
2020年4月に確定給付制度の一部をリスク分担型企業年金へ移行し、関連する会計処理を適用した。移行に伴う損益として1,774千円を特別損失に計上している。