日置電機(6866)・リスク再掲
ロシアによるウクライナ侵攻・経済制裁による事業環境の不透明化
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中対立・ウクライナ戦争・中東情勢による地政学的リスク99社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。78社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻に端を発するエネルギー価格の高止まり、各国の金融引き締めに伴う景気の減速見通しや不安定な為替相場など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
ウクライナ侵攻に起因するエネルギー価格高止まり、景気減速見通し及び不安定な為替相場による不透明感を再確認している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻に端を発するエネルギー価格の高止まり、各国の金融引き締めに伴う景気の減速見通しや不安定な為替相場など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
ウクライナ侵攻に起因するエネルギー価格の高止まりに加え、各国の金融引き締めによる景気減速見通しや不安定な為替相場が外部環境の不透明要因として継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻に端を発するエネルギー価格の高止まり、各国の金融引き締めに伴う景気の減速見通しなど、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
ウクライナ侵攻に起因するエネルギー価格の高止まりに加え、各国の金融引き締めによる景気減速見通しが不透明要因として記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「世界経済は、半導体等の部品需給逼迫、ロシアによるウクライナ侵攻に端を発するエネルギー価格の高騰、急速に円安が進む為替相場など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
部品需給逼迫、ウクライナ侵攻に端を発するエネルギー価格高騰、急速な円安などによる先行き不透明な状況が継続していると再確認している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「世界経済は、半導体等の部品需給逼迫、ロシアによるウクライナ侵攻に端を発するエネルギー価格の高騰、中国における主要都市(上海市等)のロックダウン、急速に円安が進む為替相場など、引き続き先行きが不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻に加え、エネルギー価格高騰、中国主要都市のロックダウン、急速な円安及び部品需給逼迫が同時に不透明要因として記載され、外部環境の不確実性が広がっている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や米中対立に加え、ロシアによるウクライナ侵攻及びロシアに対する各国政府の経済制裁に対する影響を受け、これまでにも増して先行きが不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ侵攻及び各国政府の経済制裁が世界経済に影響し、先行きの不透明化要因となっていると初めて記載している。