持株会社への資金調達・管理集約による財務運営効率化
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-28前進発生事実
「また、グループ会社の既存借入金の一部借換え等を通じ、グループ全体の資金調達の効率化及び金融費用の低減にもつなげてまいります。」
グループ会社の既存借入金の一部借換えを通じた、グループ全体の資金調達効率化と金融費用低減の実施方針が具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「グループ各社の資金調達及び管理を持株会社である当社に集約し、グループ全体の手元現預金及び有利子負債の管理を行うことで、当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を効率的に調達・運用しております。」
持株会社への資金調達・管理集約と、手元現預金・有利子負債の一元管理方針が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「グループ各社の資金調達及び管理を持株会社である当社に集約し、グループ全体の手元現預金及び有利子負債の管理を行うことで、当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を効率的に調達・運用しております。」
持株会社への資金調達・管理集約を基礎に、運転資金、設備投資、M&A等の資金を一元的に調達・運用する方針が再確認された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、グループ各社の資金調達及び管理を持株会社である当社に集約し、2019年1月に株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとしたシンジケートローン契約を締結し、効率的な財務運営を進めております。」
持株会社への資金調達・管理集約と2019年1月のシンジケートローンを基礎とする財務運営方針が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「資本政策につきましては、グループ各社の資金調達及び管理を持株会社である当社に集約し、2019年1月に株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとしたシンジケートローン契約を締結し、効率的な財務運営を進めております。当連結会計年度におきましては、経営資源の選択と集中を推進し、必要な資金を機動的に調達・運用及び見直しをしており、連結の範囲の変更を伴う子会社株式取得のための借入れおよび第三者割当増資、当該子会社の既存借入れの借換え等を実施しております。」
持株会社への資金調達・管理集約を、プリンストン等の子会社取得資金、第三者割当増資、既存借入れの借換えに実際に適用した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「本契約は、従来当社およびグループ各社で実施していた資金調達および管理を持株会社である当社に集約すことで効率的な財務運営を進めるとともに、必要な資金を安定的かつ機動的に調達することを目的としています。」
持株会社体制への移行後、従来各社で行っていた資金調達・管理を持株会社へ集約する財務運営方針が初めて具体的に示された。シンジケートローンの総額50億円、コミットメントライン3年、タームローン7年がこの方針に基づく資金調達手段として設定された。