GIGAスクール構想対応による教育向け周辺機器の拡販
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-04-30前進その他開示
「プリンストンは「教室や職員室を、より快適に。」をコンセプトに、多種多様なデジタルツールを学校教育の現場に提供しています。教育現場の環境改善をサポートしており、ICT 教育の充実を通じて、学びの楽しさと喜びを広げるとともに、教える側にとっても快適な環境づくりに貢献しています。」
プリンストンが教育総合展への出展を通じ、画面共有ツール、液晶ディスプレイ、周辺機器など教育現場向けデジタルツールの展示・商談を具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「eスポーツ関連のヘッドセットやキーボード、PC周辺機器関連ではタブレット端末用ケースなどについては前期から継続して堅調な販売実績となりました。」
タブレット端末用ケースなどのPC周辺機器と、eスポーツ関連のヘッドセット・キーボードが引き続き堅調に推移している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「PC周辺機器関連では、GIGAスクール構想による特需は前年度でいったん収束しましたが、スマートフォンやタブレット端末用のタッチペンやカバー等の販売は堅調に推移しました。」
GIGAスクール特需の収束後、スマートフォン・タブレット向けタッチペンやカバー等へ需要の軸を移した販売が継続している。 - FY2022-Q3GIGAスクール特需終了後の新製品投入へ有価証券報告書
「PC周辺機器関連では、GIGAスクール構想による特需は昨年度でいったん収束しましたが、10月に発売開始した株式会社サクラクレパスの人気商品、クーピーペンシルとコラボレーションした新商品「クーピーペンシルそっくりなタッチペン(アクティブスタイラス)」はSNS等でも話題となりました。」
GIGAスクール構想による特需は収束したとされる一方、コラボレーションによる新商品を10月に発売し、新たな需要喚起・製品展開へ軸足を移している。 - FY2021前進有価証券報告書
「デジタルデバイス周辺機器事業につきましては、政府のGIGAスクール構想に伴い、教育現場においてもデジタルトランスフォーメーション(DX)が進んでおり、周辺機器の需要は今後も拡大が見込まれております。多様な販売チャネルを通して教育現場の利便性向上に資する製品を積極投入するとともに、機器の本格的な利用開始により発生する新たなニーズを解決するための提案活動も行うことで、持続的な収益を得られる事業としてまいります。」
GIGAスクール関連の周辺機器拡販を、単年度の受注対応から多様な販売チャネル・積極的な製品投入・提案活動による持続的収益事業へ発展させる方針が示された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「GIGAスクール構想に関連した拡販に注力し、タブレット端末用のタッチペンや耐衝撃ケース、プリントや教材を投影するドキュメントカメラ等の周辺機器の受注が好調に推移しました。」
プリンストンの事業として、GIGAスクール構想に関連する教育現場向け周辺機器の拡販を新たに明示した。タブレット用タッチペン、耐衝撃ケース、ドキュメントカメラ等を扱い、受注が好調に推移したと説明している。