エスペック(6859)・方針再定義
6つのマテリアリティを中期経営計画へ組み込むサステナビリティ経営
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
エスペックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年度の重要課題は、グローバルな事業を通じた社会課題解決、責任ある製品サービスの提供、環境への配慮、多様な人材の確保・育成、人権の尊重、デジタル技術の活用、グループガバナンスの強化の7つです。」
従来の5つのマテリアリティから、2025年度は人権、デジタル技術、グループガバナンスを含む7つの重要課題へ整理を改めた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「具体的には、グローバルな事業を通じた社会課題解決、責任ある製品サービスの提供、環境への配慮、従業員の成長と働きがいの創出、透明・公正な経営の5つを重要課題としております。」
前回の6つの課題から、5つのマテリアリティへ表現・整理が変更されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「特定した6つの課題(事業構造の革新、機能強化、地球環境保全、ガバナンス強化、人材育成・職場の活性化、ダイバーシティ推進・人権尊重)は、中期経営計画「プログレッシブ プラン2025」の各戦略に反映させ、取り組みを進めております。」
6つの重要課題を特定し、中期経営計画の各戦略に反映する枠組みを初めて明示している。