小野測器(6858)・施策再定義
自動車産業・音響振動分野への事業集中
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車・音響振動分野への事業集中とエンジニアリング化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
小野測器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社の主要顧客である自動車業界では、デジタル開発の高度化と試作レスへと向かう潮流があります。当社が得意とした内燃機関やパワートレインの領域での顧客の投資が減少し、電池や熱マネジメントの領域での投資が活発化するなか、当社では顧客と同等以上の保有設備を活かし、受託試験からエンジニアリングの領域へと事業を拡大中であります。」
従来の自動車・音響振動分野への集中を維持しつつ、自動車業界の投資対象を内燃機関・パワートレインから電池・熱マネジメントへと捉え直し、受託試験からエンジニアリングへの事業拡大を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの主要顧客である自動車業界においては、急速に進行する電動化対応を強化する一方、半導体不足等による生産の落ち込みが解消に至らない状況が継続しております。」
自動車業界を主要顧客・重点事業領域とする位置づけを維持し、電動化対応に関する計測・試験ニーズへの対応を続けている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「戦略① 当社の得意分野である自動車産業、音振事業への集中」
自動車産業・音振事業への集中をStageⅠの戦略として再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「StageⅡにおきましても、更なる深化を目指し、推進してまいります。」
自動車産業・音振事業を含む従来の得意分野の戦略について、StageⅡでも深化を目指すとした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「戦略① 当社の得意分野である自動車産業、音振事業への集中」
自動車産業・音響振動事業への集中を中期経営計画の戦略として再確認した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループでは、産業のマザーツールと呼ばれる計測・制御関連ビジネスを中核として、「先義後利」をモットーに、社会と共に歩み、貢献するために取り組んでまいります。」
計測・制御関連ビジネスを中核とする事業の軸を再確認。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社の得意分野である自動車産業、音響・振動分野の事業への集中」
中期経営計画の戦略①として、得意分野への集中を掲げている。