アドバンテスト(6857)・リスク前進
第三者からの知的財産権侵害主張リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク461社が書いているテーマ・逆風464社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの465件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、これらのリスクを軽減するため、製品開発時や製品出荷前において積極的かつ戦略的に特許申請を行うとともに、各国で特許権、実用新案権、意匠権、商標権等を取得することにより、当社グループの知的財産を保護しています。」
従来の知財監視・権利行使に加え、製品開発時・出荷前の戦略的な特許申請と各国での権利化を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今日まで、当社グループに対して知的財産権侵害に関わる重大な申立てが行われたことはありません。しかし、特許またはその他の知的財産権の侵害をめぐる裁判は、多大な出費と時間を伴い、経営陣または重要な人材が事業運営に注力できなくなる可能性があります。」
第三者からの知的財産権侵害主張による費用、販売制限および経営資源への影響のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今日まで、当社グループに対して知的財産権侵害に関わる重大な申立てが行われたことはありません。しかし、特許またはその他の知的財産権の侵害をめぐる裁判は、多大な出費と時間を伴い、経営陣または重要な人材が事業運営に注力できなくなる可能性があります。」
第三者からの知的財産権侵害主張による費用・販売制限等のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今日まで、当社グループに対して知的財産権侵害に関わる重大な申立てが行われたことはありません。」
第三者からの知的財産権侵害主張による賠償、費用、販売制限のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「第三者がその知的財産を当社グループによって侵害されたと主張する可能性があり、その結果高額な賠償、裁判費用またはライセンス料を支払わなければならなくなり、製品を販売できなくなる可能性があります。今日まで、当社グループに対して知的財産権侵害に関わる重大な申立てが行われたことはありません。」
第三者からの侵害主張による賠償、費用、販売制限の可能性を示している。