Komori
アドバンテスト(6857)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による操業・供給・需要リスク

FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q22020: 320202021: 420212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢に関して、当連結会計年度の当社業績に対する直接的な影響は軽微であったと認識しています。」

    COVID-19およびウクライナ情勢の当年度業績への直接的影響は軽微と説明した。ただし、物流・部材不足など事業環境の不確実性は継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大については、見積りおよび仮定に重要な影響はないと判断しております。」

    COVID-19について、会計上の見積りおよび仮定への重要な影響はないとの判断を継続している。
  3. FY2023-Q1会計見積りへの重要影響なし有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大については、見積りおよび仮定に重要な影響はないと判断しております。」

    COVID-19について、会計上の見積りおよび仮定への重要な影響はないと判断している。一方、部材不足や物流網の混乱など、事業環境上の制約は別途継続している。
  4. FY2022事業影響の軽微化と不確実性の継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、人的移動制限や物流逼迫などによる事業上の制約が継続していますが、当連結会計年度の業績に対する影響は軽微なものに留まったと認識しています。しかしながら、変異株拡大、半導体などの部材不足の長期化、ウクライナ情勢などの地政学的リスク、インフレの進行、気候変動リスクなど、世界経済や当社の事業環境の不確実性は依然高い状態にあります。」

    COVID-19による移動・物流制約は継続したものの、当年度業績への影響は軽微と説明している。一方、変異株、部材不足、ウクライナ情勢、インフレ、気候変動を不確実性として追加的に示した。
  5. FY2022-Q2変異株・部材不足が重石となる一方で経済回復が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス変異株の拡大、半導体などの部材供給不足、物価上昇などが経済活動の重石となったものの、ワクチン普及を受けて防疫措置の緩和や社会活動の再開が進んだ先進国を中心に、総じてはコロナ禍による歴史的な景気後退からの回復が続きました。」

    新型コロナウイルス変異株、部材供給不足、物価上昇が経済活動の重石となる一方、ワクチン普及や社会活動再開を背景に経済回復が続いた。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナ変異株の感染拡大によりコロナ禍の明確な収束シナリオが見えない中、不透明な状況が続きました。一方で、中国や米国、欧州などではワクチン接種が進んだことにより歴史的な景気後退からの回復軌道に入り、また各国の積極的な金融・財政支援策が景気を下支えしたことで、全体として経済活動の正常化への動きが進展しました。」

    新型コロナ変異株による収束見通しの不透明さが続く一方、ワクチン接種や政策支援を背景に経済活動の正常化も進んだと説明している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、リスクを軽減するため、社長直轄の危機管理本部にて、(1)在宅勤務、出張禁止など従業員の安全と健康を最優先にした対応の徹底、(2)顧客へのオンラインサポート、(3)生産、販売、在庫、物流状況の世界レベルでの把握、(4)感染者が発生した場合のBCP対策、(5)グループ会社間の支援物資融通、(6)資金管理等を行い、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応を行っています。」

    COVID-19による業務中断、供給能力低下、サポート能力低下、需要減少等のリスクを継続して想定し、危機管理本部による具体的対応を記載した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大によって、深刻な影響を受けました。景気回復に向けた取り組みが感染防止と経済活動のバランスに腐心しつつ各国で進められたものの、2020年の世界経済成長率は歴史的な落ち込みとなったと予想されています。」

    新型コロナウイルス感染症による世界経済への深刻な影響が継続していると再確認している。一方で、最終製品の生産回復に伴う一部顧客の投資意欲改善も記載された。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、深刻な景気後退に直面しました。感染防止と経済活動のバランスに腐心しながら景気回復に向けた取り組みが各国で進められたものの、2020年の世界経済成長率は依然歴史的な落ち込みが予想されています。」

    新型コロナウイルス感染症による世界経済への深刻な影響が継続していると再確認している。都市封鎖・人的移動制限による自動車・産業機器需要の弱含みも記載された。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により大幅な景気後退に直面しました。感染防止措置と経済維持とのバランスに腐心しながらも多くの国で都市封鎖が解除され、徐々に経済活動は取り戻されつつありますが、先進国、新興国ともに2020年は歴史的な成長率の落ち込みが予想されているとおり、新型コロナウイルスの流行は世界経済に依然深刻な影響を及ぼし続けています。」

    COVID-19による世界経済への深刻な影響が継続し、都市封鎖・人的移動制限による需要減退、生産活動停滞、納入延伸要請、サポート能力低下が当四半期の業績に表れた。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大に伴い、今後の世界経済先行きへの懸念が高まっています。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、各国でのレベルは違いますが、移動制限や都市封鎖が行われており、当社における生産体制についても大きく制約を受けました。また、エンジニアを自由に移動させられないことによるサポート能力の低下、世界中のサプライチェーンが寸断されることによる部材確保問題も発生しました。」

    COVID-19について、従業員感染、移動制限・都市封鎖、製品供給・顧客サポート低下、サプライチェーン寸断、最終需要減少および半導体市場減速をリスクとして初めて独立して記載した。生産制約、サポート能力低下、部材確保問題は既に発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アドバンテストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による操業・供給・需要リスク|アドバンテスト(6857)の変遷 | Komori