堀場製作所(6856)・施策再掲
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス社との業務提携による血液計測事業拡大
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シーメンス社との提携による血液計測事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「ローム株式会社からの事業承継により取得した、微量血液検査システムの技術を生かして製品ラインアップを拡充するとともに、シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス社(アメリカ)との長期的パートナー契約により対象市場を拡大します。」
ローム社から承継した技術とシーメンス社との長期的パートナー契約を通じ、血液計測製品・対象市場を拡大する方針を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ローム株式会社からの事業承継により取得した、微量血液検査システムの技術を生かして製品ラインアップを拡充するとともに、シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス社(アメリカ)との長期的パートナー契約により対象市場を拡大します。得意分野の開業医/中小型病院市場に加えて、中大型病院市場にも切り込み、グローバルな事業成長を加速させます。」
従来の業務提携から、シーメンス社との長期的パートナー契約を通じた対象市場拡大へと、血液計測事業のアライアンス施策が具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、新市場進出の足掛かりとしてシーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス社と業務提携を結ぶなど、血液計測分野における事業拡大戦略を加速させました。」
新市場進出の足掛かりとして、シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス社との業務提携を新たな事業拡大施策として記載している。