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堀場製作所(6856)・施策前進

ローム社からの微量血液検査システム事業承継によるPOCT拡大

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20202019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
シーメンス社との提携による血液計測事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「また、感染症の流行を契機とした検査機器の性能や精度に対する要求の高まりを受け、高感度で迅速な診断を実現する新たなPOCT(注)機器の研究開発に着手しました。」

    ローム社から承継した微量血液検査システム技術による医用製品ラインアップ拡充の流れの中で、新たなPOCT機器の研究開発に着手した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「ローム株式会社からの事業承継により取得した、微量血液検査システムの技術を生かして製品ラインアップを拡充するとともに、シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス社(アメリカ)との長期的パートナー契約により対象市場を拡大します。」

    ローム社から承継した技術とシーメンス社との長期的パートナー契約を通じて、医用製品ラインアップと対象市場を拡大する方針を再確認している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「ローム株式会社からの事業承継により取得した、微量血液検査システムの技術を生かして製品ラインアップを拡充するとともに」

    ローム社から承継した微量血液検査システムの技術を用い、POCT・検体検査の製品ラインアップを拡充する方針を再確認している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「また、微量血液検査システム事業を、ローム株式会社より事業承継いたしました。消耗品のチップに用いられているμ-TAS(マイクロタス)の開発・生産技術を取り入れることで、当社の得意とするPOCT(Point of Care Testing)事業へのさらなるソリューション提供に期待できます。」

    ローム社から微量血液検査システム事業を承継し、μ-TASの開発・生産技術を取り込んでPOCT領域のソリューション拡大を図る施策を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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