堀場製作所(6856)・施策前進
産学官・産産連携によるオープンイノベーション
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「遺伝子治療薬の製造プロセスにおいては、細胞に遺伝子を導入する装置を富士フイルム社と共同開発する等、新製品開発と市場開拓を行っています。」
産産連携によるオープンイノベーションについて、富士フイルム社との遺伝子導入装置の共同開発という具体的な取り組みを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「大学や研究機関等のアカデミアとの共同研究を通じて要素技術開発も継続投資しています。」
大学・研究機関等との共同研究を通じた要素技術開発への継続投資を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、国立研究開発法人産業技術総合研究所との粒子計測連携研究ラボの設立や、株式会社島津製作所との協業による新しい分析装置の開発など、産学官の連携を深め、オープンイノベーションを推進しました。」
産業技術総合研究所との連携研究ラボ設立、島津製作所との分析装置共同開発を通じ、産学官・産産連携を新たなソリューション創出の手段として明示している。