“HORIBA Group is One Company.”とマトリックス経営によるグループ一体化
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-03-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- 2026-03-24再掲ガバナンス
「より一層のグループ経営の強化やグローバル展開を進めるにあたり適任と判断し、取締役として選任しています。」
グループ経営の強化とグローバル展開を進める方針を、取締役の選任理由として再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、社是「おもしろおかしく」のもと、5つのセグメント(自動車、環境・プロセス、医用、半導体、科学)と、4つの地域(日本、アジア、欧州、米州)によるマトリックス組織を通じてグループ一体となった経営を行い、事業成長を実現してきました。」
従来のアジア・欧州・米州の3地域という説明から、日本を加えた4地域によるマトリックス組織として地域軸の範囲を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、連結経営を重視し、世界49社にのぼる当社グループの「人財(※1)」「技術」リソースを活かした連携強化及び融合を積極的に推進しています。」
グループ全体の人財・技術リソースを活用した連結経営と一体運営を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、連結経営を重視し、世界49社にのぼる当社グループの「人財」・「技術」リソースを活かした連携強化及び融合を積極的に推進しております。」
グループ全体の人財・技術リソースを活用した連携・融合による一体運営を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、連結経営を重視し、世界49社にのぼる当社グループの「人財」・「技術」リソースを活かした連携強化及び融合を積極的に推進しております。」
グループ全体の人財・技術リソースを活用した連携・融合による一体運営を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、5つの事業部門(自動車計測、環境・プロセス、医用、半導体、科学)と、3つの地域(アジア、欧州、米州)によるマトリックス組織を通じてグループ一体となった経営を行い、事業成長を実現してきました。」
5事業部門と3地域によるマトリックス組織を通じたグループ一体経営を、MLMAP2023の説明でも再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、“HORIBA Group is One Company.”の経営方針のもと、地域単位での効率化とマトリックス経営を推進しグループ一体となった経営を行ってきました。」
One Company方針、地域単位の効率化、マトリックス経営によるグループ一体運営を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、“HORIBA Group is One Company.”の経営方針のもと、地域単位での効率化とマトリックス経営を推進しグループ一体となった経営を行ってきました。」
One Company方針、地域単位の効率化、マトリックス経営によるグループ一体運営を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今まで、当社グループは、“HORIBA Group is One Company.”の経営方針のもと、地域単位での効率化とマトリックス経営を推進しグループ一体となった経営を行ってきました。」
One Company方針、地域単位の効率化、マトリックス経営をグループ経営の基盤として記載している。